鉄道投稿情報局

【伊豆箱根鉄道】「令和」ヘッドマークの話題

その他私鉄 2019.05.16
瀧井翔一(東京都)

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グリル先生の達筆(?)なヘッドマークが掲出された1300系1302編成。
‘19.5.3 伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島二日市―大場 P:黒澤 鉄

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伊豆箱根鉄道の社名表記がある「令和」のヘッドマーク。
‘19.5.6 伊豆箱根鉄道 大雄山線 小田原 P:瀧井翔一

 伊豆箱根鉄道のグループでは4月から5月にかけて、平成から令和への改元に合わせて「いずっぱこ改元企画」を実施している。その一環として、伊豆・三津シーパラダイスのアシカ「グリル先生」が直筆で描いた「令和」のヘッドマークを、5月1日より駿豆線では1300系1302編成(イエローパラダイストレイン)に、大雄山線では5000系5507編成にそれぞれ掲出している。運行開始日の5月1日には、三島駅でヘッドマークの掲出作業を公開した。デザインはシンプルに「令和」の文字が描かれているが、5507編成にはさらに「伊豆箱根鉄道」の社名表記があるのに対し、1302編成では社名表記がないという細かな違いがある。5月30日まで運行される予定だ。

 このほか、伊豆箱根バスでは、静岡県内および神奈川県内の一般路線車30台に「令和」のバスマスクを装着し、大雄山駅~道了尊線・小田原市内路線・沼津駅~沼津港線などで運行している。

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