鉄道投稿情報局

【JR東】周遊型〈カシオペア紀行〉初運行

JR東日本 2018.08.30
高橋孝一(群馬県)

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本務機EF81 95の前に、前補機EF64 1051が高崎から連結された。補機にはヘッドマークは掲出されていない。
‘18.8.30 上越線 高崎―高崎問屋町 P:高橋孝一

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高崎から重連運転。
‘18.8.30 上越線 八木原―渋川 P:武井幸輝

 団体臨時貸切列車〈カシオペア紀行〉が周遊型として8月30日より初運行された。これは、夏の東日本を4日間かけて周遊するもので、上野を発車後、高崎・上越・信越本・羽越本線などを経由して青森県を周り、東北本線などを経由して上野に戻るというもの。

 8月30日の編成は、E26系12輌をEF81 95が本務機として牽引したほか、高崎~長岡間ではEF64 1051が前補機として連結され、上越国境を重連で走行した。

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