鉄道投稿情報局

【JR貨・JR東】新型レール輸送車 11輌で小牛田へ

JR東日本JR貨物 2017.11.02
大谷真弘(静岡県)
20171102115007-409c67fe8e74b5cf3300569ea2cb1fc407c93d3c.jpg

ロングレール輸送用新型気動車11輌が東海道本線を上る。
‘17.11.1 東海道本線 掛川―菊川

 11月1日、JR東日本のロングレール輸送用新型気動車(キヤE195系)1編成11輌が、西浜松から小牛田へ向け東海道本線を上った。

 この車輌は、2008(平成20)年にJR東海が導入したキヤ97系をベースに耐寒耐雪対応等のカスタマイズを行ったもので、東北地区への導入が予定されるもの。日本車輌製造豊川製作所で新製され、10月31日と11月1日の2回に分けて豊川から西浜松まで甲種輸送されていた。

 牽引機は、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1723、西浜松~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2063であった。

 編成は、機関車次位からキヤE195-1+キサヤE194-1+キヤE194-1+キヤE194-2+キヤE194-201+キサヤE195-201+キヤE194-301+キヤE194-101+キヤE194-102+キサヤE194-101+キヤE195-101で、最後尾にヨ8891が連結されていた。

●関連記事:【JR貨+JR東】新型レール輸送車 甲種輸送

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加