鉄道投稿情報局

【山陽】運行終了予定の編成に「Last Run」HMを掲出

大手私鉄 2017.05.23
赤樫翔太(大阪府)
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50年以上山陽電鉄を支えてきた3000系。写真は3004編成。
‘17.5.20 山陽電鉄本線 霞ヶ丘―舞子公園 P:赤樫翔太

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50年以上の活躍に終止符が打たれる。
‘17.5.23 山陽電鉄本線 山陽明石 P:松田信彦

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ラストランヘッドマークを取り付けた3200号編成。
‘17.5.22 山陽電鉄網干線 山陽天満―平松 P:廣村典彦

 山陽電気鉄道では、新型車輌6000系の導入に伴い順次引退する予定の3000系3004編成および3200編成に、5月17日から「Last Run」のヘッドマークを掲出している。

 このうち3004編成は、車体に高価なアルミではなく普通鋼を採用した2次車であり、1967(昭和42)年から運行されてきた。また、3200編成は1969(昭和44)年に2000系の主電動機と駆動装置を流用して誕生した車輌である。

 なお、ヘッドマークは神戸側と姫路側で異なるデザインとなっており、5月31日まで掲出される予定である。

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