鉄道投稿情報局

【JR西】「2017となみチューリップフェア」に伴う多客輸送の話題

JR西日本 2017.05.12
宮島昌之(石川県)
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3日の〈チューリップ号〉。復路は堂々の朱色3輌編成で運転。
‘17.5.3 城端線 戸出―林(公道より撮影)

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一部の定期普通列車でも増結運転が行われた(写真は3日の339D)。
‘17.5.3 城端線 林―戸出(舗装された農道から撮影)

 城端線では、富山県砺波市で開催された「2017となみチューリップフェア」に合わせた臨時快速列車〈チューリップ号〉が、5月3日~5日の3日間に高岡~砺波間で各日1往復運転された。

 3日は11時台に往路(高岡→砺波)、14時台に復路(砺波→高岡)が運転されたほか、往路運転後の高岡への返却や復路運転に向けた砺波への送り込みのための回送列車も運転された。

 なお、初日に使用された車輌は往路が(高岡方から)キハ40 2078+キハ40 2092の2輌、復路が(同)キハ47 1011+キハ47 66+キハ47 1091の3輌であった。双方とも全車輌が朱色で、前面表示器には「臨時」と表示されていた。

 このほか、一部の定期普通列車でも増結運転が行われ、3日の339Dと342Dは所定2輌のところ3輌で運転された。

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