鉄道投稿情報局

【JR西】北陸本線の昼時間帯一部普通列車でワンマン運転開始

JR西日本 2017.03.07
宮島昌之(石川県)

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ワンマン運転を行う1342M。ホームには乗車口案内板や後方確認ミラーが設置された。
‘17.3.4 北陸本線 小舞子

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車輌側面の案内表示。
‘17.3.4 北陸本線 小舞子

 3月4日に実施されたダイヤ改正に合わせ、北陸本線の金沢~敦賀間で、昼時間帯の一部普通列車においてワンマン運転が開始された。

 ワンマン列車は金沢~福井間で上下各3本、福井~敦賀間で上下各5本が設定されており、加賀笠間、小舞子、明峰、動橋、牛ノ谷、細呂木、丸岡、 越前花堂、大土呂、北鯖江、王子保、南条、湯尾、今庄、南今庄の各駅では進行方向1輌目の前寄りドア(運賃箱で精算、降車)と後寄りドア(乗車、整理券発行)のみ開く取り扱いがなされている。

 このうち初日(4日)の金沢~福井間では、521系2次車のG22編成、G23編成、G30編成が使用された。また小舞子では、JR西日本の社員がワンマン列車の利用案内が記された小冊子などを配布したり利用客を乗車口へ誘導するなど、案内を行った。
 なお、ワンマン列車の列車番号は、千の位が1から始まる4桁の数字とアルファベットの組み合わせとなっている。

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