鉄道投稿情報局

【JR貨】DF200-223が愛知へ

JR貨物 2016.07.11
橋本 淳(滋賀県)

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夕暮れの米原(操)に停車中のEF64 1046+DF200 223。
‘16.7.9 東海道本線 米原(操) P:橋本 淳

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EF64 1046広島更新色機に牽引されるDF200-223。
‘16.7.9 東海道本線 山崎―長岡京 P:丹羽拓也

 1月27日より、改造工事のため川崎重工業兵庫工場に入場していた、もと五稜郭機関区のDF200-123が、7月9日に出場し、川崎重工業兵庫工場~兵庫~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル~米原操車場~愛知機関区の経路で輸送された。なお、同機は今回の出場にあたって、DF200-123からDF200-223へと改番されている。牽引機は川崎重工業兵庫工場~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区に所属するDE10 1733、吹田貨物ターミナル~愛知機関区間が愛知機関区に所属し広島更新色のEF64 1046がそれぞれ牽引した。牽引機に充当されたDE10 1733は、当日の朝方に、吹田機関区から川崎重工業兵庫工場へ単機で送り込まれていて、EF64 1046についても7月5日の臨時貨物8865レの次位無動力で愛知機関区から吹田機関区へと回送されている。

 なお、今回、愛知機関区に輸送されたDF200は、愛知機関区に所属するDD51の置き換え目的と考えられる。2015年5月に大宮車両センターで開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」で、同区所属のDD51 1801が全般検査を終えた綺麗な姿で展示されたが、同機に「DD51 最終全検」と書かれたヘッドマークが掲出されたこともあり、今後は、DF200が東海地区でも活躍の場を広げるものと思われる。

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