鉄道投稿情報局

【山陽】6連車に「半夏生」ヘッドマーク掲出

大手私鉄 2016.06.27
廣村典彦(兵庫県)

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5022号編成には「半夏生」と書かれたヘッドマーク。
‘16.6.25 山陽電気鉄道本線 大塩―山陽曽根

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「Let’s go AKASHI」と書かれた5630号編成のヘッドマーク。
‘16.6.25 山陽電気鉄道本線 大塩―山陽曽根

 山陽電気鉄道では6月24日から、5000系5022号編成と5030系5630号編成の一部に、「半夏生(はんげしょう)」をPRするヘッドマークを取り付けて運転している。ヘッドマークのデザインも2種類あり、5022号編成が漢字で「半夏生」と書かれ、5630号編成は「Let’s go AKASHI」と書かれ、いずれもタコのイラストが描かれている。また側面中央ドア横には「半夏生」の大型ステッカーが貼られ、車内の吊り広告でもPRされている。

 半夏生とは、1年を24の節で区切った節季の一つで、夏至の日から数えて11日目から5日間のことである。関西では半夏生にタコ料理を食べる習慣があるが、山陽電車沿線の明石はタコの名産地で、「明石半夏生たこまつり」も行われる。

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