鉄道投稿情報局

【阪急】秋の臨時列車運転

大手私鉄 2015.11.17
松田信彦(大阪府)

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梅田発着の快速特急には8332編成”古都”が使用された。
‘15.11.7 阪急電鉄京都本線 摂津市―南茨木


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3329編成とすれ違う、8333編成の天下茶屋発着の直通特急〈ほづ〉(右)。
‘15.11.7 阪急電鉄京都本線 摂津市―南茨木


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宝塚発着今津線経由の直通特急〈とげつ〉。
‘15.11.7 阪急電鉄京都本線 摂津市―南茨木


 11月7日より秋の行楽シーズンにあわせて、梅田・天下茶屋・宝塚・高速神戸・河原町の各方面から嵐山へ直通列車の運転が開始された。なかでも今季は、今年1月17日から運転されているラッピング電車8332編成”古都”のうち河原町方6輌が、梅田発着の直通列車に充当されていることが注目される。
 阪急電鉄によれば、11月29日までの土・日曜・祝日の述べ7日間でこれら臨時列車が運転される他、11月20日と24~27日の各平日には神戸線および河原町から〈おぐら〉の運転が予定されている。

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