鉄道投稿情報局

【JR西】DE15 2558が木次線で試運転を実施

JR西日本 2014.11.26
橋本 淳(滋賀県)
20141126114415-aeab3287a298a5abae513b4f6d7c9848cf2149a6.jpg

単線型ラッセルヘッドを装着し、木次線で試運転をするDE15 2558。
‘14.11.23 木次線 宍道
 11月23日、後藤総合車両所に所属するDE15 2558(奥出雲おろち号塗装)が、木次~宍道間を往復する試運転を実施した。また、木次線走行中に、線路の両側の雪を除雪するウィングや、線路の溝に溜まった雪を除雪するフランジャの動作試験も実施された。JR米子支社では、計4輌のラッセル車を所有しており、今回木次線で試運転を実施したDE15 2558(奥出雲おろち号塗装)以外の3機についても、山陰本線、伯備線、境線で試運転を実施するものと思われる。なお冬季は、DE15 2558(奥出雲おろち号塗装)は木次鉄道部に配備され、他の3機についても後藤総合車両所運用研修センター(米子駅)や鳥取鉄道部などに配備される予定となっている。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加