鉄道投稿情報局

【JR東】南武線で2種類のヘッドマークが掲出される

JR東日本205系 2014.06.23
久保田健一(神奈川県)
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ヘッドマーク掲出と合わせて先頭改造も魅力のひとつとなっているナハ46編成。
‘14.6.21 南武線 久地―津田山

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LED表示が特徴のナハ17編成にもヘッドマークを掲出。
‘14.6.21 南武線 津田山―久地
 川崎~立川間を結ぶ南武線では、沿線自治体の約半分を占める川崎市が7月1日に市制90周年を向かえ、さらにE233系8000番代投入を控えており、沿線イメージアップの施策のひとつとして205系3編成に記念ヘッドマークの掲出が6月21日から7月末頃までの予定で実施されている。マークを取り付けた編成は、3月改正を期に横浜線から転属してきた前面行き先表示のLEDが特徴のナハ17編成、先頭車改造のナハ46編成、国鉄時代に落成されたナハ34編成で、いずれも川崎方に川崎市制90周年記念のヘッドマーク、立川方に「つなげる・つながる・なんぶせん」と書かれE233系8000番代がデザインされたものと、2種類のヘッドマークが掲出されている。

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