鉄道投稿情報局

【JR西】413系B10編成体質改善施工を受け検査出場

JR西日本 2014.02.20
宮島昌之(石川県)
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B08編成に続き、体質改善施工を受けたB10編成。さらに外装も青色化。
‘14.2.19 北陸本線 倶利伽羅
 2月19日、413系B10編成が検査を終え営業運転に復帰しているのを確認できた。先週(2月中旬)頃に出場したものとみられ、台車に銀色のメーカープレートが光っていた事や、連結面に転落防止幌が設置され、車内の乗降ドア付近に黄色のシールが貼られていたのが見えた事から、WDT32、WTR69各台車への交換など、既報の前回検査出場したB08編成同様に、体質改善の施工を受けたものとみられる。同編成は、昨年11月中旬頃より本線から姿を見せなくなっていて動向が注目されていた。以前の検査標記から、今回は重要部検査を受けたものとみられるが、外装は青色化され、さらに床下機器も塗り替えられるなど、全般検査を受けた様な綺麗な姿となった。これにより青色化された413系の数は、B10編成を含め計5編成となる。

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