鉄道投稿情報局

【JR西】14系客車”あすか”が網干総合車両所に配給輸送される

JR西日本 2013.11.05
橋本 淳(滋賀県)
2013_11_02_hashimoto_jun001.jpg

2年9ヶ月ぶりに本線を走行する”あすか”。
‘13.11.2 東海道本線 宝殿
 11月3日(日)に網干総合車両所で開催される「ふれあいフェア2013」で展示される予定の、網干総合車両所宮原支所所属の14系客車”あすか”(4輌)が、11月2日(土)に網干総合車両所宮原支所から展示先の網干総合車両所まで配9973レのダイヤで配給輸送された。牽引は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1183が全区間を担当した。また網干総合車両所構内の入れ換えは網干総合車両所本所所属のクモヤ145-1108が担当した。”あすか”は通常、7輌編成(フル編成)で運用されているが、今回は網干総合車両所構内の展示スペースの都合により、3輌(2号車・5号車・6号車)を減車した4輌(1号車・3号車・4号車・7号車)だけの配給輸送となった。なお”あすか”が本線を走行するのは、2011年2月27日に大阪―敦賀間で1往復運転された”ブライダルトレイン”以来の事である。また、日中の東海道本線、山陽本線を”あすか”が走行したため、駅や沿線には多くの鉄道ファンが集まった。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加