鉄道投稿情報局

【JR西】日根野支所225系5000番代に小変化

JR西日本 2013.09.17
見学 智(大阪府)
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雨の中を行く、唯一の逆パン編成となったHF416編成。
‘13.9.15 阪和線 和泉橋本―東佐野

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パンタグラフの向きが変更されたHF404編成。
‘13.9.15 阪和線 新家―長滝

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パンタグラフを他の編成と揃えられたHF403編成。
‘13.9.15 阪和線 東佐野―熊取
 吹田総合車両所日根野支所に所属する225系5000番代で新製当初からパンタグラフを逆向き(天王寺方にアームが向く)に取り付けられていたHF403・404・416編成のうち、HF403・404編成が検査入場し、パンタグラフを他の編成と同じ向き(和歌山方にアームが向く)に取り付けられ出場、運用に就いている。同所の225系5000番代は比較的まとまって新製されたため、編成毎に大きな差異がなかったが、上記の3本のみ新製時からパンタグラフを逆向きに取り付けられていた事から「逆パン編成」呼ばれていたがこの2編成の復帰により「逆パン編成」はHF416編成のみに見られるだけとなった。

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