鉄道投稿情報局

【のと鉄道】NT213(”のとりあーな”ラッピング)全般検査を受け復帰

その他私鉄 2013.09.04
宮島昌之(石川県)
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地元穴水町の活性化を担う広告塔、”のとりあーな”ラッピングが再始動。(写真は折り返しの139D)
‘13.9.3 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道のラッピング車輌、NT213(”のとりあーな”ラッピング)が全般検査を済ませ営業運転に復帰しているのを、9月3日(火)の138Dで確認した。先月末頃に検査を終え出場したものとみられ、足回りや床下機器などが塗り替えられていた。旧NT100形の後継車として2005年に投入されたNT200形は、既報の通り導入6年目以降の2011年夏頃から、初めての全般検査を随時進めていて、これまでに初期導入グループ(NT201~NT204)は全て完了している。今回、2次増備グループ(NT211~NT213)の先陣を切って、NT213が全般検査を受けたもので、「世界農業遺産 能登の里山里海」PRも兼ねた「”のとりあーな”プロジェクト」PRのラッピングはそのまま残され、継続運用が決まった模様。これによりラッピング以外の原色の車輌で、渡り板に記された車輌番号の文字が白色の車輌は、NT212のみとなった。(全般検査を受けると、オレンジ色に書き換えられる。)また、NT211(”永井豪キャラクター”ラッピング)は、車輌不具合により先月中旬頃から運用を取り止めているが、同社ホームページの情報によると、当面(今年10月頃まで)長期での見合わせが発表されたことから、修理と並行で全般検査も合わせて実施するものとみられる。

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