鉄道投稿情報局

【富山地方鉄道】10030形に丸い行先看板をつけて運用入る

その他私鉄 2013.09.02
大島哲也(富山県)
2013_08_31_ooshima_tetsuya001.jpg

久しぶりに丸い行先看板を付けて走る10030形。
‘13.8.31 富山地方鉄道本線 栃屋―若栗
 富山地方鉄道の、モハ10030形のモハ10045+モハ10046の編成のモハ10045の正面の電動方向幕が、8月28日頃より故障し、以前に使われていた丸い行先看板をモハ10045とモハ10046に取付けて運転している。8月31日現在でも、まだ行先看板を付けて運転しているのを確認。8月30日には、宇奈月温泉→電鉄富山の急行運用(宇奈月温泉→電鉄黒部は普通)にも入り、急行用の丸い行先看板か付けられた。地鉄の丸い看板は、電動方向幕が故障した以外では、正月の初詣臨の開運号で見られるだけとなり、久しぶりの丸い看板を見ることができた。

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