鉄道投稿情報局

【JR東】中央本線踏切事故による運転変更

JR東日本 2013.08.12
石井大智(山梨県)
2013_08_10_ishii_taichi002.jpg

貴重な「快速」幕で通過する。
‘13.8.10 中央本線 上野原

2013_08_10_ishii_taichi001.jpg
抑止のため見られた貴重な並び。
‘13.8.10 中央本線 四方津
 8月10日(土)、中央本線梁川―鳥沢間で起きた踏切事故の影響で、8時28分頃~10時32分頃まで高尾―甲府間の上下線で運転を見合わせた。その影響で、四方津駅にはE233系青670編成使用の〈快速山梨富士号〉と485系”華”を使用した団体臨時列車が並んだ状態で停車していた他、富士急行線に直通する3本の臨時列車はそれぞれ大月で運転が打ち切りとなった。その中で上野原駅を12時19分に2時間41分の遅れで通過した〈ホリデー快速富士山3号〉は前面は「快速」側面の方向幕は「快速大月」表示で運転された。また、〈快速富士山リレー号〉は1号と2号の1往復は、臨時普通列車として高尾―大月間を往復した。踏切事故の当該列車は、〈特急スーパーあずさ4号〉だった。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加