鉄道投稿情報局

【JR西】特急〈北越〉7号、北陸本線内を681系T11編成で代走

JR西日本 2013.04.17
宮島昌之(石川県)
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代走とはいえ新型流線形スタイルの特急〈北越〉は、やや違和感が。
‘13.4.16 北陸本線 東金沢―森本
 2013年4月16日(火)金沢駅発の特急〈北越〉7号は、所定JR東日本新潟車両センター所属の485系6輌のところ、JR西日本金沢総合車両所所属の681系T11編成(サンダーバード用3輌付属編成)が、北陸本線内を代走した。これは、同日新潟発の特急〈北越〉4号(485系K2編成)が、公式発表で「車輌トラブルにより能生―金沢間で運転取りやめ」となったが、折り返しとなる予定の特急〈北越〉7号について、特に運休の告知が無かった事から扱いが注目されていた。なお、新潟駅に到着した特急〈北越〉7号は、再び485系K2編成で姿を見せたとのことで、今回の681系T11編成は途中糸魚川駅あるいは直江津駅まで運転され、修理を受けてか運転可能となって待機していた、485系K2編成に乗客を引き継いだものとみられるが、代走時の指定席の取り扱いや、K2編成の不具合の状況についても気になるところ。

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