鉄道投稿情報局

【JR西】阪和線の話題

JR西日本103系 2013.03.18
見学 智(大阪府)
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ワンマン仕様のクモハ編成が美しくなって帰ってきた。
‘13.3.16 阪和線 熊取―東佐野

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春の朝日を受けて美しくなったHJ407編成が駆けて行く。
‘13.3.17 阪和線 阪和線 新家―長滝

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東海道本線の装いをそのままに阪和線を走る205系0番代C1編成。
‘13.3.17 阪和線 和泉橋本―東佐野

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回送ながら往年の姿を彷彿させてくれるシーンが展開。
‘13.3.17 阪和線 東佐野―和泉橋本
 ■103系HJ407編成が運用復帰
 吹田総合車両所に入場していた同所日根野支所所属の103系HJ407編成が3月15日の深夜に帰所、3月16日のA45運用・640Hからに営業運用に復帰した。
 同編成は3月15日に本線試運転を終えその日の深夜に日根野支所に帰着、3月16日の午前中に各種整備・点検を実施し同日の夕刻前に営業運用に就いたが、本来なら検査~試運転~出場~帰所~運用復帰には2~5日間を要していたので今回のような早い動きは稀で、今回のダイヤ改正や1月末からの同支所の103系の動きがあったためと思われる。
 このHJ407編成はワンマン対応のクモハ編成+体質改善N40サハ組み込みで、日根野支所の103系でも個性の強い異端編成だが、車体・足回りとも美しく整備されひと際目立つ事となると思われる。
■宮原支所の205系C1編成が阪和線の運用に充当
 3月17日、網干総合車両所宮原支所の205系0番代C1編成が阪和線の営業運用に充当された。
 同編成は既報の通り3月11日の日中に吹田総合車両所日根野支所に回送されたが、同所で各整備・点検を受け3月17日のA29運用518Hから運用入りし、春先の風が薫る泉州を駆け抜けた。
 同編成は濃紺とオレンジ帯のままで運用に就き、スカイブルーが主体の阪和線で異彩を放ち、沿線や各駅で列車を待つ利用客の注目を浴びていた。
 また宮原支所に残る同系C2~C4編成も順次日根野支所へ回送が予定されており、全編成が揃い次第、正式に日根野支所への転属手続きがなされると思われる。
■103系8連で朝の阪和線を回送
 今年1月末から編成組替等の動きのあった日根野支所の103系だが、3月17日の朝、先日のHK602編成に続き、HJ403編成とHJ405改編成が8連で日根野支所を後にした。
 両編成は奈良支所への転属と思われ、回送ルート等理由のためか珍しく日曜日の朝の回送となり、103系快速が全盛時の姿を思わせる8連で走行した。
 またHJ403編成は3月15日のA49運用、HJ405改編成は3月16日のA45運用(午前のみ)まで営業に供されていたが3月16日の午後に編成を組成し、全車の運行表示幕の抜き取りや各検査を実施し翌日の朝の回送と慌ただしい動きが見られた。
 回送時の編成順は以下の通り。
←天王寺  和歌山→
HJ405改+HJ403

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