鉄道投稿情報局

【山陽】山陽電車2013年2月の話題

その他私鉄 2013.02.25
廣村典彦(兵庫県)
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3050系では3本目のリニューアル車。
‘13.2.23 山陽電気鉄道本線 八家―的形

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スカートの形状変更、2輌目のパンタが下枠交差パンタに変更された 
‘13.2.20 山陽電気鉄道本線 八家―的形

■3050系リニューアル車増備
 山陽電鉄では3000系、3050系のリニューアルを進めているが、このたび3050系3060号編成(西代方から3060-3061-3506-3605)のリニューアル化改造が完成し、2013年2月中旬から本線の営業運転に復帰した。
 リニューアル内容は化粧板の白色化、車端部の窓大型ガラス1枚化や車椅子スペース設置など従来のリニューアル化と同様だが、特記されるのは山陽電車で初めて車内の照明がLED照明になったことである。化粧板の白色とLED照明と相成って車内がとても明るくなっている。これで3050系のリニューアル車は計3編成となった。
■5000系小変化
 山陽電鉄では主力の5000系のスカートの形状変更を進めているが、5000系トップナンバー車(西代方から5000-5001-5500-5600)の検査が終了し2月中旬に出場した。検査と同時にスカートが切り込みの大きい形状に変更された。また中間電動車5001のパンタグラフを菱形から下枠交差型に変更されている。これにより、5000系全編成のスカートが切り込みの大きい形状に統一され、旧形状のスカート取付車は消滅した。

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