鉄道投稿情報局

【富士急行】1000系「京王5000系カラー」誕生

その他私鉄 2012.10.29
酒井健一郎(東京都)
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「陣馬」と「特急」の種別表示板を掲出した大月行臨時列車。
‘12.10.28 富士急行大月線 富士山―月江寺 P:酒井健一郎

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復路の臨時河口湖行は「高尾」と「特急」の種別表示板で運転。
‘12.10.28 富士急行大月線 赤坂―都留市 P:酒井健一郎

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富士山にてスイッチバック、「臨」を掲げ河口湖を目指す1000系「京王5000系カラー」。
‘12.10.28 富士急行河口湖線 富士山―富士急ハイランド P:酒井健一郎

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8:30~9:00の予定の「1000系電車5並び」撮影会は、車輌入換の都合で8:45までとなったが、開始時間が8:25に繰り上げられた。
‘12.10.28 富士急行河口湖線 河口湖 P:石井大智
 富士急行では1000系のうち、1001号編成を10月28日から「京王5000系カラー」へ塗り替えて運行を開始した。これは京王5000系が来年登場50年を迎えるのにあわせ、富士急行・京王・一畑電車の3社が共同で誕生を祝う企画を行ない、富士急行の第一弾として企画されたもの。また塗装変更だけではなく、車体の車号を京王当時の番号に戻すというこだわりも見せてくれた。
 運行開始当日の28日、河口湖駅において1000系の5並び、115系や183系との並びでの撮影会が開催されたほか、定期運行に先駆けて河口湖―大月間で1往復の臨時列車も運転された。臨時列車の運転では京王電鉄協力のもと、往年の実物ヘッドマークを取り付けての運転となり、大月行は大月・河口湖方先頭車に「陣場」、河口湖行は富士山方先頭車に「高尾」を特急の種別表示板とともに掲出、大月行での富士山方先頭車並びに河口湖行の大月・河口湖方先頭車では「臨」の表示板を掲出した。

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