鉄道投稿情報局

【東邦亜鉛】新型スイッチャーの入換に変化

その他 2012.06.19
圓山伸宏(東京都)
2012_06_17_maruyama_nobuhiro001.jpg
5781列車到着後、タンク車を荷卸施設まで輸送するDB301。
‘12.6.17 信越本線 安中

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タンク車を推進して上り勾配を進むDB301。
‘12.6.17 信越本線 安中

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荷役を終えたタンク車を牽引して駅へ戻るDB301。
‘12.6.17 信越本線 安中
 2011年1月より使用開始された東邦亜鉛の新型スイッチャーの運用が変更されている。
 新型機DB301は、導入当初、日中の無蓋車の入換のみに使用され、夕方の5781列車到着後の入換とタンク車の入換は日車製2軸機によって行なわれていた。しかし導入から1年足らずでこの暫定運用は終了し、現在ではDB301により終日入換が行なわれている。
 安中駅から荷卸施設へのタンク車の輸送方法については、2010年に廃車になった4軸機DD352が、12輌のタンク車を3輌ずつ4回に分けて推進していたのに対し、2軸機DB301は2輌ずつ6回に分けて推進している。なお空車を駅に戻す際は従来通り6輌ずつ2回に分けて輸送している。

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