鉄道投稿情報局

【JR東】〈あいづライナー〉用485系の話題

2012.02.27
酒井健一郎(東京都)
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〈あいづライナー〉としての定期運用を終えた国鉄色485系。
‘12.2.24 磐越西線 川桁―関都

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2月25日からは、元東武乗り入れ用485系がラッピングを施して使用開始。
‘12.2.25 磐越西線 川桁―関都

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会津若松駅では出発式が挙行され、出発までの間、前日まで運用されていた485系国鉄色も並べられた。
‘12.2.25 磐越西線 会津若松

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出発式終了後、仙台へと回送される485系国鉄色。
‘12.2.25 磐越西線 川桁―関都
 国鉄色485系で運転されていた〈あいづライナー〉だが、2月25日より元東武乗り入れ用485系にラッピングを施した車輌に置き換えられた。
 ラッピングは福島が早期復興するようにという願いをこめた「起き上がり小法師」「あかべぇ」を施したもので、25日は会津若松駅にて〈あいづライナー2号〉を対象に地元和太鼓の演奏や会津若松市長の出発合図などが行われ、新装〈あいづライナー〉は復興へ向けて新たな歩みを進めた。

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