鉄道投稿情報局

【旭化成ケミカルズ】スイッチャー重連運用が続く旭化成専用線

その他 2012.02.02
圓山伸宏(東京都)
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重連で貨車を引き込む、DB20-754(1971年10月協三工業製、製番20768)とD35-1(1981年日本車輌製造製、製番3329)。
‘12.1.26 旭化成専用線
 旭化成ケミカルズ(株)愛宕事業場では、日豊本線南延岡駅に連絡する旭化成専用側線を使用して製品を貨車で発送している。

 従来、駅―工場間の貨車入換には35t機が使用されていたが、最近ではこれに20t機を連結し、引き出しはプッシュプルで、引き込みは重連で入換が行われている。

 これは、コキ200形の運用制限によりコキ106形を増結して編成が長くなった結果、前方監視が必要になったための暫定措置。20t機は、ジェイアール貨物・北陸ロジスティクスで整備され、2011年9月に従来使用されていた15t機と入れ替わりでやってきたスイッチャーで、通常は構内入換専用で外に出てくることはない。

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