鉄道投稿情報局

【JR東+JR貨】武蔵野線2094列車 重連運行終了

JR貨物 2011.12.02
長谷川智紀(東京都)
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新秋津を通過する重連最終日の2094列車。
‘11.11.30 武蔵野線 新秋津
 震災による運用変更でEF510-500番代による重連牽引となっていた武蔵野線の2094列車が12月1日をもって重連での運転を終了した。

 武蔵野線2094列車は、75列車の牽引機を前に増結するかたちで越谷(タ)―新鶴見信間が重連での運行となっていたが、機関車運用の見直しにより、12月2日以降は75列車の牽引機は単機で田端信に戻ることとなり重連運転が終了した。

 夜間帯の運行ながらカシオペア塗装機が充当されることもあり、カシオペア塗装機同士の重連も期待されていたが実現はしなかったようだ。

 なお最終日となる12月1日は502号機と507号機での牽引となった。

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