鉄道投稿情報局

【JR西】207系 編成組成の小変化

JR西日本 2011.07.07
中司純一(兵庫県)
2011_07_06_nakatsukasa_junichi001.jpg

モハ207-1032が抜かれ、3輌編成となったT18編成。
‘11.7.6 福知山線 宝塚
 JR東西線を中心に、東海道(一部湖西)・山陽、福知山、片町各線で活躍中の網干総合車両所所属の207系は、試作のF1編成を除き、全編成が解結可能な4+3の7輌で組成されている。

 上り向き(京都寄)の4輌はZ・H・T編成、下り向き(西明石寄)の3輌はS編成で組成されているが、最近このS編成の位置に、T編成が組み入れられた編成が出現している。

 写真のT18編成がそれで、元々クモハ207-1041+サハ207-1027+モハ207-1032+クハ206-1041の4連であったところ、モハ207-1032が抜かれ、S編成と同様の3連組成で下り列車の先頭に立っている。

 7月6日現在、このT18編成はZ19編成とペアを組み運用中である。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加