鉄道投稿情報局

【JR西】”忍者ハットリくん列車”のリニューアル続く

JR西日本 2011.07.06
宮島昌之(石川県)
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“忍者ハットリくん列車”に早くも2輌目がリニューアルデザインで登場。
‘11.7.3 氷見線・城端線 高岡

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今回は祭りやイベントをデザイン。左より高岡御車山祭、御印祭・弥栄節、伏木曳山祭。
‘11.7.3 氷見線・城端線 高岡
 氷見線および城端線で3輌が運行中の”忍者ハットリくん列車”は、今年全般検査を機に順次新しいデザインで再びラッピングが施される予定になっているが、5月に1輌目となるキハ40 2135に続いて、今回キハ40 2137が新しいデザインでラッピングされているのを、2011年7月3日(日)に高岡駅で確認した。また夕刻には城端線345Dで営業運転を行っている。
 台車には「23-6 KZ」の記載があり、車体の連結器のナックルや外装に使用痕の傷や汚れなどが無く綺麗な状態である事から、金沢総合車両所松任本所において直近6月の終わりまでに検査、構内試運転を済ませ、その後出場したものと思われる。
 側面のラッピングデザインは、氷見線城端線各沿線4市の、有名な祭りやイベントが6種類も描かれた華やかなデザインになっている。前後の運転台正面には、高岡駅基準で氷見方は「雨晴海岸」、城端方は「氷見ブリ」がデザインされ、先に記した5月出場のキハ40 2135と同じだが、キハ40 2135に比べ今回のキハ40 2137の色合いが濃いことから、写真で正面からの走行シーンなどを撮影する場合でも、どの車輌なのか判断が可能となるだろう。
●側面のラッピングデザインは以下の通り(氷見線走行時)
≪山側≫
←氷見方:高岡御車山祭、金屋町通り及び御印祭・弥栄節、伏木曳山祭”けんか山”(全て高岡市)
≪海側≫
←氷見方:バルーンフェスタ(砺波市)、獅子舞(氷見市)、むぎや祭(南砺市)
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