鉄道投稿情報局

【JR貨】門司機関区EF81 応援で富山貸出

JR貨物 2011.03.23
柴田 弾(福岡県)
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下関駅を通過する貨物2074列車。
‘11.3.19 山陽本線 下関 P:山添大輔

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頑張れ”銀釜”! 
‘11.3.19 山陽本線 新下関 P:柴田 弾
 東日本大震災により、日本海縦貫線での貨物輸送が増えることから、門司機関区から富山機関区に向けてEF81が貸し出された。
 貸し出されたのは2機で、どちらもステンレス無塗装(通称”銀釜”)の303・304号機。門司を離れることは配置以来初めてのことである。
 3月18日の2074列車機次位で304号機が、翌19日の2074レ機次位で303号機がそれぞれ出発した。区名札は共に「門」が入ったままであり、現地でもそのまま活躍する模様。
 以前は301号機が富山機関区に貸し出されたが、耐寒対策が施されていなかったため期間限定の運用にとどまった。今回の2機も耐寒対策が施されていないため、どのような運用になるのかが注目される。ぜひとも”銀釜”が被災地の復興の一翼を担うことに期待したい。

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