鉄道投稿情報局

【JR西】ダイヤ改正後の521系普通列車の運用

JR西日本 2011.03.23
宮島昌之(石川県)
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249M福井行に使用されたM12編成。521系M編成が本格的に運用を開始した。
‘11.3.12 北陸本線 越前花堂

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M編成の運転台に設置されたモニタ装置。当面は使用停止のようだ。
‘11.3.12 北陸本線 249M福井行(M12編成)車内

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323M津幡行。521系初の6輌編成での運用となった。
‘11.3.12 北陸本線 小舞子
 3月12日のダイヤ改正を迎えた北陸本線では、521系使用の普通列車がさらに拡充された。
 駅の待合室などに張り出された「乗車口案内」掲示を確認した所、敦賀―小松間では全て521系に統一され(越美北線のキハ120を除く)、国鉄型電車の活躍の姿を見ることは叶わなくなった。
 また新たに増備された敦賀地域鉄道部所属のM編成が本格的な運用を始めたほか、521系初の6輌編成の普通列車が323M津幡行で登場している。
 なお、M編成全ての運転台には従来には無いモニタ機器が設置されている。客室内の運転席側天井付近にはセンサーもしくは小型カメラと推測される機器が設置され、その確認用のためと思われるが、両機器とも現在は「使用停止中」の扱いとなっている。

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