鉄道投稿情報局

【JR西】特急〈こうのとり〉誕生

JR西日本 2011.03.23
中司純一(兵庫県)
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287系営業運転開始。FA03編成による3010M〈こうのとり10号〉。
‘11.3.12 福知山線 柏原―谷川 P:中司純一

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183系B編成も引き続き活躍。B65編成による3001M〈こうのとり1号〉。
‘11.3.12 福知山線 相野―藍本 P:中司純一

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〈北近畿〉から継承した183系を使用する〈こうのとり1号〉。
‘11.3.12 福知山線 石生―黒井 P:瀧之脇雅人

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B63編成6連で尼崎駅に入線する〈こうのとり7号〉。
‘11.3.12 東海道本線 尼崎 P:塩貝 親

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B62編成を使用した〈こうのとり15号〉。
‘11.3.12 福知山線 下滝―谷川 P:瀧之脇雅人

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国鉄色を纏った381系を使用する、改正初日の〈こうのとり4号〉。
‘11.3.12 福知山線 谷川―下滝 P:瀧之脇雅人

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2編成が充当されている381系。C603編成による3005M〈こうのとり5号〉。
‘11.3.12 福知山線 下滝―谷川 P:中司純一

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改正2日目。381系C602編成で走る〈こうのとり16号〉。
‘11.3.13 福知山線 市島―黒井 P:瀧之脇雅人

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同じく改正2日目。夕日の中を国鉄色381系C603編成で走る〈こうのとり20号〉。
‘11.3.13 福知山線 市島―黒井 P:瀧之脇雅人
 3月12日のダイヤ改正で、新大阪―城崎温泉間の特急〈北近畿〉や〈文殊〉〈タンゴエクスプローラー〉が〈こうのとり〉に名称変更されるとともに、新型特急用車輌287系が営業運転を開始した。
 新鋭287系の〈こうのとり〉への充当は、当面の間2編成(3連×1、4連×1)で、充当列車は3連が3008M~3011M、4連が3010M~3013M~3024M~3027Mとなっている。
 この他、381系国鉄色6連も2編成が新たに投入され、3002M~3005M~3016M~3019Mと、3004M~3009M~3020M~3023Mに充当されている。残りの列車には、旧来の183系准国鉄色B編成が引き続き使用されている。
 381系及び183系には、新たな「こうのとり」ヘッドマークが掲出されているが、デザインは「北近畿」のものを踏襲しており、イメージは変わらない。
 今後、287系の増備に従い、この体制にも変化が生じることになる。

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