鉄道投稿情報局

【伊予鉄道】軌道線在来型車輌の現況

その他私鉄 2011.03.02
中司純一(兵庫県)
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モハ50形69号は、補強リブ・リベット付きの最終タイプ。
‘11.2.28 伊予鉄道城南線 道後公園―南町

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モハ50形後期タイプの76号と離合する元京都市電2002号。
‘11.2.28 伊予鉄道城南線 道後温泉―道後公園
 伊予鉄道軌道線には、2002年以降、超低床式LRT車輌モハ2100形が導入され、乗降の容易さが好評を博しているが、在来型車輌も未だ健在で、従前からの伊予鉄カラーのまま活躍している。
 現役の在来型車輌は大別すると、自社発注車モハ50形と、もと京都市電モハ2000形があり、モハ50形は車体側面に補強リブとリベットを有する60番台車輌と、それのない70番台車輌に分類できる。
 鉄道線車輌からは従前の伊予鉄カラーのイメージは薄れつつあるが、これら軌道線在来車輌に伝統カラーが維持されているのはファンとして喜ばしいことである。

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