鉄道投稿情報局

【JR東】尾久車両センター公開イベント開催

2010.11.22
増永祐一(神奈川県)
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新旧入り交じり、5輌の機関車が一斉に展示。廃止された列車のヘッドマークもある。
‘10.11.20 尾久車両センター P:増永祐一

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今年も人気の機関車が顔を揃えた。
‘10.11.20 尾久車両センター P:本多駿斗

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EF510に掲出されている列車名は、いずれも既に廃止されているもの。
‘10.11.20 尾久車両センター P:増永祐一

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転車台に配置されたD51 498。東京都心部で現役蒸機が見られたのは珍しい。
‘10.11.20 尾久車両センター P:増永祐一

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E655系。お召列車運転時同様、連結器が収納された状態で展示。
‘10.11.20 尾久車両センター P:増永祐一
 
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19日未明には、EF65 501牽引によるD51・DD51・伴走車オヤ12・旧型客車の配給輸送が行われた。
‘10.11.19 高崎線 高崎 P:上田貴裕
 11月20日(土)、尾久車両センターにおいて一般公開イベント「第10回 みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」が開催された。
 今回は、EF510形500番代が登場してから初めての開催となり、通常塗装の515号機、〈カシオペア〉塗装の510号機が展示された。隣接してEF81 133・EF65 1118・DD51 888も併せて展示され、各機にはブルートレイン関連のヘッドマークが掲出され、5輌の機関車が並ぶ堂々たる光景となった。
 高崎車両センターからはDD51 888のほか、蒸気機関車のD51 498、オハニ36 11をはじめとする旧型客車5輌が姿を見せた。D51は転車台回転実演として、旧型客車は幕張車両センターの113系マリ236編成とともに来場者用休憩車輌としてそれぞれ展示された。実演イベントは、他にもE655系”なごみ”の連結器収納・取り出し実演、オハネ25のジャッキアップ、レール切断が行なわれ、来場者の注目を集めていた。
 このほか、こども制服撮影会・レールスター体験乗車・鉄道模型運転・保守作業車輌展示・鉄道部品ならびに鉄道グッズ販売が行なわれ、車両センター構内へ入場するまで数十分の待ち時間が発生するほどの多数の来場者が訪れた。レイル・ファンはもとより、特に親子連れでの来場を多く見かけた印象をもった。

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