鉄道投稿情報局

【JR西】最終運転後のキハ52形気動車の現状

JR西日本 2010.08.26
宮島昌之(石川県)
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ロータリー除雪車の背後に留置されたキハ52 125。
‘10.8.26 北陸本線 金沢貨物ターミナル(公道より撮影)

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DE10 1032の背後に留置されたキハ52 156。更に後ろにはEF81が並ぶ。
‘10.8.26 金沢総合車両所松任本所(公道より撮影)
 先般、大糸線(糸魚川―南小谷間)で臨時〈ジオパーク号〉による最終運転を終えたキハ52形気動車2輌だが、その後金沢に戻りそれぞれ離れた場所で留置され、長年の緊張感から開放されたかのように車体を休めている。
 旧国鉄色のキハ52 125は、金沢貨物ターミナル駅の敷地内にある引込線で、ロータリー除雪車の背後に留置されている。また、首都圏色のキハ52 156は、金沢総合車両所松任本所に回送されており、以前から留置されているDE10 1032とEF81 48、EF81 45に挟まれるかたちで留置されている。
 今後それぞれの去就が注目されるが、長年に渡って北信越に住む人々の足として各線を走り続けたキハ52形2輌に対し、改めて「お疲れさま」そして「ありがとう」と伝えたい。

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