鉄道投稿情報局

【JR西】網干総合車両所221系 末端区間運用の現況

JR西日本 2010.07.23
橋本浩志(兵庫県)
2010_07_18_hashimoto_hiroshi001.jpg赤穂線に入ることも珍しくなった221系。
‘10.7.18 赤穂線 西相生―坂越
 網干総合車両所所属の221系は、東海道・山陽本線の米原―網干間や福知山線の大阪―篠山口間などの快速・普通運用を中心に運用されているが、それ以外にも、221系C編成(4輌編成)は末端区間のJR東海エリアの米原―大垣間や姫路―播州赤穂間、姫路―上郡間にも入線する。

 しかし、223系、223系6000番代の増備で221系C編成が続々と京都総合運転所に転属、現在、網干所に所属するC編成はC5編成のみとなっている。また、223系6000番代9本(V20~V28)と221系C編成1本は運用が共通のため、大垣や播州赤穂へ入線する機会が激減している。

 大垣まで入線するのは244F(土休3230F)と205F(土休3205F)のみで、赤穂線へは942M、944M、947M、949M、952M、956M、957M、960M、961M、965M、969M、回1994Mに充当されるが、1本だけとなったC編成を捉えるのは難しい。

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加