鉄道投稿情報局

【JR西】福知山電車区B41編成が運用に復帰

JR西日本 2010.06.08
中司朔良(兵庫県)
2010_06_05_nakatsukasa_sakura001.jpgもとC35編成のクハ183-710はB編成塗色化された。
‘10.6.5 福知山線 柏原―谷川

2010_06_05_nakatsukasa_sakura002.jpg城崎温泉方クロハは、貫通型を非貫通化した特異なマスク。
‘10.6.5 福知山線 谷川―柏原
 本年3月17日に吹田工場入りした福フチ183系B41編成だが、全般検査施行にあたり、C35編成より組替られたクハ183-710も旧塗色化されたうえで5月下旬に出場、運用に就いており、6月5日(土)は3020~3023Mに充当された。
 塗色変更されたクハは、これまでの組替車と同様、車番が白ペイント表記となっている。本編成の組替により、B編成の新大阪方クハは7編成全てが非貫通タイプとなった。
 一方、城崎温泉方のクロハ183-801は、入場前と同様、貫通扉を完全溶接した特異なマスクで異彩を放っている。
 B編成ではクハの形態が変化に乏しいのに対し、クロハはバラエティに富んでおり、種車が非貫通タイプなのはB61編成のみ。残りは全て種車が貫通タイプだが、扉廻りが原型に近いもの、一部溶接されているもの、愛称表示幕が小型化されているもの等、細部に変化が見られる。

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