鉄道投稿情報局

【上毛】デハ101牽引砕石散布列車運転

その他私鉄 2009.03.09
今井亮介(東京都)
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今回の運行では、先頭部に小型の行先サボが用意された。
‘09.3.7 上毛電気鉄道上毛線 新屋―粕川

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デハ101による推進運転。この後、人力により入換を実施。
‘09.3.7 上毛電気鉄道上毛線 中央前橋

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定期列車の合間を縫い、低速にてバラスト散布を行う。
‘09.3.7 上毛電気鉄道上毛線 上泉―赤坂

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ホキを解放後、再び客を乗せ大胡へと帰る。
‘09.3.7 上毛電気鉄道上毛線 粕川―新屋
 上毛電気鉄道では3月7日(土)より、デハ101+ホキ1・2を使用した道床の砕石散布列車の運転を開始した。
 これにあわせ、大胡駅よりホキ1・2の常備駅である新里駅への往復間で、デハ101で客扱いを行う臨時列車も運行されている。
砕石散布区間
7日(土)
上泉→三俣(2k580m→1k800m)
上泉→赤坂
(3k300m→4k100m)
8日(日)
心臓血管センター→赤坂(5k500m→5k100m)
心臓血管センター→江木(5k750m→6k100m)
9日(月)
大胡→江木(8k100m→7k800m)
大胡→樋越(8k500m→9k100m)
 上記の期間は、新里―中央前橋間での運転で、中央前橋ではデハ101の推進及び人力での入換が行なわれた。
 デハ101は検査後初の工事列車仕業で、ホキ1・2との組合せは久々となる。また、運行日が休日中心となったため県内・県外から多数のファンが駆けつけた。
 同散布列車は、14日(土)・15日(日)にも実施予定だ。

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