阿部雄司・大谷真弘


機関車次位にはトップナンバー「タキ43000」の姿があった。
‘26.7.12 東海道本線 逢妻~大府 P:阿部雄司(2点共)


EF210-130「新」牽引でタキ43000形12両、タキ1000形2両の14両を輸送。
‘26.7.12 東海道本線 菊川~掛川 P:大谷真弘(2点共)
2026年7月12日、川崎貨物~稲沢間で貨車回送を行う8863~9863列車が運転された。牽引機は新鶴見機関区所属のEF210-136で、貨車は機関車次位より日本オイルターミナル所属のタキ43000形10両、および、日本石油輸送所属のタキ43000形2両、タキ1000形2両の計14両だった。
なお、今回の回送にはトップナンバーであるタキ43000を始めとした初期車が多く含まれており、経年59年となった同形式の今後の動向が注目される。〔阿部雄司〕
2026年7月12日、川崎貨物から稲沢まで9863列車(沼津までは、8863列車)で、新鶴見機関区所属のEF210-136牽引で、タキ14両が輸送された。機関車次位にタキ43000形トップナンバーがあったほか編成は、タキ43000、43138、43165、43166、43170、43172、43268、43269、43270、43271、43470、タキ1000-203、タキ243698、タキ1000-379だった。〔大谷真弘〕
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P:大谷真弘
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