乾 英雄・石田哲彦

通常は妙見口~山下間で運用されている7210F、7211Fを併結した特別運行列。
‘26.3.14 能勢電鉄妙見線 滝山~絹延橋 P:乾 英雄

記念イベント会場の模様。

2両編成の併結にあたって通常は使用されない貫通幌、転落防止幌も装備された。
‘26.3.14 能勢電鉄妙見線 妙見口 P:石田哲彦(2点共)

イベント列車は2両編成併結。通常の営業区間外ということもあり、沿線では多くのレイル・ファンや住民が出迎えた。
‘26.3.14 能勢電鉄妙見線 鼓滝~多田 P:石田哲彦
2026年3月14日に、7200系のラッピング列車「茜音あかね7210編成」・「藍彩あい7211編成」の運行開始1周年を記念して、2編成を連結した特別連結列車が、妙見口~川西能勢口間で運行された。妙見口~川西能勢口間の普通運賃360円、または、のせでん1dayパスQR乗車券で乗車できた。また、同日、9:30~13:00に、妙見口駅1号線で、特別連結列車が展示された。
なお、特別連結列車は、川西能勢口方から7211編成+7210編成で、妙見口~川西能勢口間の片道のみの運行だった。〔乾 英雄〕
能勢電鉄では、山下~妙見口間の折り返し専用車両7200系2両編成2本「茜音(あかね)」「藍彩(あい)」のデビュー1周年記念イベントを終点の妙見口駅で開催し、当日はレイル・ファンや住民がつめかけ賑わった、また、2両編成を併結し妙見口から川西能勢口までイベント列車も運行され、普段は見ることのできない列車に沿線も大いに盛り上がった。〔石田哲彦〕
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P:石田哲彦
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