宮島昌之

まつだい駅寄りの売店前に展示されている681系「特急はくたか(スノーラビット色)」模型。昨年秋にリファインを受けたとのこと。

模型をサイドから撮影。北越急行の「鉄道むすめ・松代うさぎ」、松之山温泉の「温泉むすめ・松之山棚美」も出迎えてくれる。
‘26.1.10 新潟県十日町市 道の駅まつだいふるさと会館

ちなみに、駅前の広場にある「特急はくたか(スノーラビット色)」の石像モニュメント(右)は、深い雪に埋まり再会のご挨拶は叶わなかった。
‘26.1.10 北越急行 まつだい
すでにご承知のレイル・ファンも多いかと思うが、北越急行ほくほく線の「まつだい駅」に隣接する「道の駅まつだいふるさと会館」には、かつて同線で在来線の特急「はくたか」として活躍した、681系2000番代(スノーラビット色)の先頭車を模した模型が展示されている。
取材ついでに、2018年夏以来約8年ぶりに同駅で下車し、模型に再びご挨拶したのだが、年数が経過した割に綺麗な姿を保っていたので帰宅後調べてみたところ、昨年2025年秋にリファインを受けたとのことだ。
この模型は元々、地元の祭事で使うお神輿として、有志が「特急はくたか」をモチーフに製作したものだ。当方の記憶違いならお詫びするが「リアルすぎるとかなんか」で賞も受賞したはず。また、展示場所も、国道側の入口、畳敷きの休息場の横に飾られていた記憶がある。
約8年の間で模型に何らかの手が加わっていたかは判断できないが、「足回りは黒かったよな?」「屋根上の空調機器あったっけ」「トンネルは」など、当時の記憶とは違う変化も感じている。なお、現在北越急行では、2015年春の在来線「特急はくたか」引退から10周年を記念し、昨年より「リメンバー特急はくたか」キャンペーンを開催中だ。
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P:宮島昌之
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