宮島昌之

イベント仕様デザイン復刻車のHK100-4に掲出された、「鉄道むすめ」謹賀新年ヘッドマーク(北越急行仕様)。犀潟・直江津方のデザインだ。
‘26.1.10 北越急行 まつだい

華やかなデザインの六日町・越後湯沢方。
‘26.1.10 HK100-4の車内

掲出対象は一般車のうち3両。一般色の車両にも掲出されている。
‘26.1.10 北越急行 虫川大杉
すでに他の読者様より関連の報告が届いているが、北越急行ほくほく線では、2026年1月1~12日までの間、一部の車両で「鉄道むすめ」謹賀新年ヘッドマークを掲出して運転した。
これは、株式会社トミーテックのコンテンツ「鉄道むすめ」のうち、長野電鉄・上田電鉄・アルピコ交通・しなの鉄道および北越急行、計5社の「鉄道むすめ」5名がコラボした企画で、犀潟・直江津方は「謹賀新年」、六日町・越後湯沢方は「謹賀新年(デフォルメキャラクター)」デザインのものが掲出された。
掲出対象は一般車3両とされていたが、撮影した2026年1月10日時点では、一般色のほかイベント仕様デザイン復刻車のHK100-4も対象となっていた。
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