大久保広樹

屋代駅構内で待機する新信州色S11編成(左)。2644Mが初代信州色で姿を見せ、JR時代、初代信州色への塗替え時、そして今回と、三度目となる初代・新信州色115系の出会いを目にすることができた。

庫内では、あいの風とやま鉄道の413系「一万三千尺物語」が編成をバラされて検査しているのを見ることができた。
‘25.12.24 しなの鉄道しなの鉄道線 屋代(2点共)
しなの鉄道S11編成は、2025年11月28日に、「Turkey!」色から新信州色への変更のため、長電テクニカルサービス屋代車両工場へ入場しているのを確認したが、12月24日の昼の時点で塗装変更を終え、「試運転」を表示した状態で、屋代駅構内の最も東寄りの線路にパンタグラフを下げて留置されていた。今後、試運転が行われるものと推定される。
同日、この姿を確認するに留まったが、ちょうど2644Mとして初代信州色編成が姿を見せ、初代・新の信州色115系の共演を見ることができた。また庫内では、あいの風とやま鉄道の413系「一万三千尺物語」が編成を解かれて検査中で、その姿を公道から確認することができた。
■関連記事
◆しなの鉄道115系S11編成 Turkey!ラッピング終了(新信州色化)

P:大久保広樹
事業者別
月別アーカイブ