![]()
大森岳人

「サステナ車両」7000系7106編成と、4000系4009編成「52席の至福」が並べて展示された。「52席の至福」では、事前申込みによるブランチ&カフェのひとときも催された

7000系に改造中の元東急9000系。「西武秩父」の行先表示も近い将来見られることだろう。

2000系(クハ2050)も入場し磨きをかけられているところを見ることができた。

2扉セミクロスシート、往年の西武ライオンズカラー4000系4022号車が、車両台車入れ実演に使用された。
‘26.6.6 西武鉄道 武蔵丘車両検修場(4点共)

会場最寄り駅高麗駅向けに飯能~高麗間で増発された臨時電車。2026年は西武新宿線で運行されている30000系38104編成8両の「昭和トレイン」が使用された。
‘26.6.6 西武鉄道池袋線 高麗

夕暮れが迫る晴天の中を、会場直接乗り入れの西武8000系8103編成の団体臨時列車が飯能へ目指す。
‘26.6.6 西武鉄道池袋線 東飯能 P:田部井毅大
2026年6月6日、西武鉄道武蔵丘車両検修場で、「西武・電車フェスタ2026」が開催された。
今年も検修場構内の西武鉄道をはじめとする関東地方の各私鉄や、関西からも阪急電鉄、阪神電鉄、近江鉄道による物販が行われた。
構内では2000系クハ2050号車や、「サステナ車両」として東急電鉄から移籍し7000系に改造中の先頭車(車番不明)を使用した車両撮影、4000系4022号車による車両台車入れ実演が行われた。その他車両下回りの主制御機等操作体験、方向幕・表示装置展示、電動空気圧縮機・発電機・台車・車軸の展示等、電車の走行する機器の展示説明が行われたほか、マルチプルタイタンパー、軌陸車の展示も人気が集まった。
構外では6月27日より狭山線(西所沢~西武球場前)間で営業運転開始する「サステナ車両」(元東急9000系の)7000系7106編成と、4000系4009編成「52席の至福」が展示された。
今年は工場直接乗り入れの団体臨時列車として、昨年に引き続き8000系8103編成が使用され、撮影会場に横に開会中据え置かれた。
なお、来訪は高麗駅からの徒歩による訪問が基本となっているが、飯能~高麗間で、30000系38104編成8両「昭和トレイン」を使用した臨時列車が運行され、家族連れを含め多くの来場者で賑わった。
■関連記事
◆【西武鉄道】「西武・電車フェスタ2025 in 武蔵丘車両検修場」 開催!

P:大森岳人
事業者別
月別アーカイブ