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鉄道投稿情報局

681系の「スノラビ色」をHK100形で再現。北越急行で「SREラッピング」車両の運行を開始

その他私鉄 2026.06.10NEW

宮島昌之

「スノラビ色」はクリムゾンレッドとアクアブルー(見た目グレーっぽい)の色が特徴。犀潟・直江津方の流線形(非貫通型)側のデザイン。運転台側面の窓の形も再現している。

六日町・越後湯沢方の貫通型側のデザイン。観音開きが特徴の貫通扉を黒い縦線で表現、前照灯の帯の再現は683系8000番代の特徴を組み入れたと思われる。

車両側面のデザイン。北越急行のロゴマークと愛称表示器を配置。行先表示器(実器)が「越後湯沢」表示なら、やっぱり愛称は「はくたか」がお似合いなのだが、利用客への混乱や大人の事情なのだろうか、「北越急行 Hokuetsu Express」と表記している。

無くてはならない「スノーラビットエクスプレス」のロゴマークも配している。令和の時代に実車で再び見ることが叶った。

‘26.6.7 信越本線 直江津(4点共)

 北越急行ほくほく線では、在来線の特急「はくたか」で活躍も、2015年春のダイヤ改正を機に運行を終了した、当時自社所有の681系2000番代(スノーラビットエクスプレス)の外装を再現した「SREラッピング」車両の運行を、2026年6月6日より始めた。

 HK100-5に施され、前面は犀潟・直江津方が流線形側、六日町・越後湯沢方が貫通型の表情を再現している。

 また、SREのロゴマークや愛称表示器、流線形側の運転台側面の窓、客室の窓の縁取りも再現するなど、細部にこだわったデザインとなった。

 近年、HK100形の外装は、復刻などラッピングが相次ぎ、ほくほく線一般色(新)が絶滅危惧種の如く数を減らしている。

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P:宮島昌之

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