東條ともてつ

可能な限り往時の姿を再現した6013号車。英字のない字幕も披露された。

ヘッドライトは現在のLEDからハロゲンに、ワイパーも小ぶりな銀色のものへ復元され、さらに現在は金属地そのままとなっている電気連結器も、グレーに塗られたものに替えられている。

「特急 須磨浦公園」表示では、この行先だと6013号車は本来後尾車となるため、テールランプを点灯させる演出も行われた。連結を考慮し上がっている渡り板にも注目。
‘26.5.23 阪急電鉄 平井車庫(3枚とも)
2026年5月23日に、阪急電鉄の平井車庫にて「阪急電鉄鉄道ファンクラブ」会員限定の「6013号車 撮影会」が開催された。この撮影会では、2026年1月15日より阪急宝塚線において、車体上部のアイボリー塗装がないデビュー当時の「フルマルーン」仕様で運行されている6000系6013編成を使用した撮影会で、このためにヘッドライトはハロゲンライトに復元され、さらにワイパー類も可能な限り原型に近いスタイルへ変更し、電気連結器もグレー塗装されるなど、可能な限り往年の姿を再現したスタイルとなっていた。
また表示幕もイベント用にさまざまなコマが用意されたものを特別に装着し、懐かしい種別や行先が掲出された。
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P:石田哲彦
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