宮島昌之

甲種輸送を牽引したEF510-15は、3番線から上り本線、更に推進運転で213系5000番代を、あいの風とやま鉄道魚津駅と富山地方鉄道新魚津駅の間にある渡線構内(側線)まで移動させた(架線下、給電可能な位置まで)。

構内作業員の誘導により富山地方鉄道の入換機(DL-4)を移動させ、213系5000番代に連結。富山地方鉄道への引き渡しが無事完了した。

富山地方鉄道の新魚津駅ホーム上にある看板(宇奈月温泉・黒部峡谷ゆき電車)と213系5000番代。

入換機(DL-4)で更に奥まで移動させ、渡線構内(側線)へ全編成を収容した。
‘26.10.1 あいの風とやま鉄道 魚津(4点共)
富山地方鉄道へ譲渡されることとなった、JR東海213系5000番代のH5・H8・H9・H14編成(各2両×4編成)だが、甲種輸送の2日目2026年10月5日は、午後に富山貨物~魚津間で運転された。
牽引機は、前日に続き富山機関区のEF510-15だった。
魚津駅に到着後、富山地方鉄道への渡り線がある、あいの風とやま鉄道の魚津駅と富山地方鉄道の新魚津駅の間にある側線内へ移動、待機していた富山地方鉄道の入換機(DL-4)に連結され引き渡しが完了した。
新魚津駅のホームでは、地元メディアと思われる多くのテレビカメラが並び、富山地方鉄道で新たに導入される車両の取材が行われていた。
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◆富山地方鉄道譲渡に伴うJR東海の213系5000番代甲種輸送

P:宮島昌之
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