185系

鉄道投稿情報局

※写真追加※ 富山地方鉄道譲渡に伴うJR東海の213系5000番代甲種輸送

JR東海JR貨物その他私鉄 2026.10.06NEW

宮島昌之

雨が降る中、金沢貨物ターミナルに停車中の、213系5000番代譲渡甲種輸送列車。

牽引機EF510-15の次位にあるのはH5編成。途中米原操車場で機回しを行ったため、稲沢出発時とは進行方向が逆になっている。

‘26.10.4 金沢貨物ターミナル(2点共)

最後尾に見えたのはH14編成。反射材を装着している。

‘26.10.4 IRいしかわ鉄道 東金沢

EF510-15牽引により稲沢を出発する213系5000番代8両。

‘26.10.4 東海道本線 稲沢~尾張一宮 P:東野 誠

地鉄に譲渡されるJR東海の213系。

‘26.10.4 東海道本線 米原〜醒ケ井 P:大庭裕和

 JR東海で活躍した213系5000番代のうち、H5・H8・H9・H14編成(各2両×4編成)が、富山地方鉄道へ譲渡されることとなり、2026年10月4・5日にかけ、稲沢~魚津間で甲種輸送列車が運転された。初日は、稲沢~米原操車場で機回し~富山貨物間で運転されたようだ。牽引機は、富山機関区のEF510-15だった。

 富山地方鉄道発表のプレスリリースや地元各社報道によると、このうち実際に営業運転につくのは6両で、必要となる工事を順次進め、まず、2026年度中に1編成(2両)の運行開始を予定しているとのこと。

■関連記事
◆【富山地方鉄道】JR東海213系を譲受へ、2022年以来の車両更新を実施!

P:水野宏史

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加