鉄道ホビダス

JR東日本エリアの最近の記事

トンネルを抜けてきた列車をアウトカーブで撮影
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2010.9.12
齋藤大暉(千葉県)

【ガイド】物井-佐倉間でトンネルを絡めた撮影地は物井側から夕方に撮影するアングルが有名だが、こちらはトンネルの佐倉側のポイント。トンネルを抜けてアウトカーブに入る列車を撮影することができる。ここでは置き換えの進む113系のほか「成田エクスプレス」や鹿島貨物も狙うことができ、午前中が順光となる。

【レンズ】480mm

【アクセス】佐倉駅南口を出たら右折。突き当りを右折し線路沿いに400mほど進んだ踏切付近が撮影地。駅から徒歩で15分弱程度。車なら東関東道佐倉ICより約4km

【国土地理院1/25,000地形図】佐倉

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

山手線E231をローアングルから狙う
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2009.9.20
泉山武士(埼玉県)

【ガイド】駅撮り以外のポイントが少ない山手線をローアングルから撮影できるS字カーブがきれいなポイント。作例では編成後部がギリギリ切れているが、50mm程度のレンズなら11輌最後部まで収まりそう。午前中が順光。高いフェンス越しの撮影となるためレンズ径の小さいコンパクトデジカメを使う等の工夫が必要。都内の狭い住宅地なので、車での訪問には不向き。

【レンズ】80mm

【アクセス】目黒駅東口を出て線路沿いを恵比寿方面に歩いて約10分。首都高速2号線目黒ランプから約1km

【国土地理院1/25,000地形図】東京西南部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

有名な上り俯瞰地で下り列車を撮影する
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2008.1.12

【ガイド】下りは日中は逆光で午後遅くにサイドに日が当たる程度。曇りや雨の日の撮影に適している。積雪期は雪の反射を利用するのも手である。下り「日本海」は8時15分ごろ、下り「あけぼの」は9時40分ごろに通過する。有名な上り列車の撮影ポイントは午後4時頃からサイドにも日が当たる完全順光になる。6~7月は上り「あけぼの」も露出十分で撮影可能。

【レンズ】90mm

【アクセス】鶴ヶ坂駅を出て目の前の道を大釈迦方面へ30分ほど。車なら東北自動車道浪岡ICから約10分。近くにかなり広い駐車帯のようなところがある。

【国土地理院1/25,000地形図】大釈迦

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

家族で楽しめる篠ノ井線屈指のお手軽撮影地
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2010.10.3
城 裕一郎(愛知県)

【ガイド】坂北駅を出た上り列車を、スッキリとした大カーブで狙うことができるポイント。作例は11時過ぎに通過の普通列車だが、増結時に10輌で運転される、383系「ワイドビューしなの」のような長大編成も、きれいに収めることができる。光線状態は、早朝から正午ごろまでが完全順光となり、午後になるとサイドには陽が回らなくなる。そして何と言っても、道の駅「さかきた」が目の前にあるので、家族で旅行を兼ねて訪れてみても、十分に楽しめるスポットである。

【レンズ】130mm相当

【アクセス】坂北駅から国道403号線を明科方面へ700mほど。車なら麻績ICから、国道403号線を明科方面へ。5㎞ほど走ったら右側に、道の駅「さかきた」があり、その向い側の踏切を渡ったところが撮影地。

【国土地理院1/25,000地形図】麻績

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

箱庭的な風景を行く午後の貨物列車を撮る
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2010.8.8
中司純一(兵庫県)

【ガイド】この辺りは、西側すぐに八郎潟干拓地が広がるところで、奥羽本線が南北に延びる中、西側に国道7号線、その更に西側には「東部承水路」が並行しています。当地は、この区間の鯉川寄り、線路と国道が最も近づく辺りで、東部承水路に注ぐ「鯉川川」に架かる橋梁の北側に延びる築堤区間です。午後の上り列車が順光。長編成向きのアングルが得られますが、当地を撮影可能時間帯に通過する長大編成列車は、貨物列車しかありません。作例は、1658列車です。

【レンズ】90mm

【アクセス】鯉川駅を西側へ出て、国道7号を約1km北上すると、右手に線路が近づき、橋梁が見えてくる。車なら秋田自動車道琴丘森岳ICから国道7号を約3km南下した辺り。

【国土地理院1/25,000地形図】鹿渡

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

緩やかなSカーブを行く列車を撮る
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2010.9.26
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】トンネルを出て緩やかなSカーブを描く上り列車を線路脇から撮れるポイント。午後からが順光となる。ED75牽引の92レ(14時40分頃通過)が最高のライティングで捉えられる。

【レンズ】125mm

【アクセス】鹿島駅を出て県道120号との交差点を左折。真野川を渡り1kmほど先を左折し、さらに100mほど先を右折。線路が見えてくる辺りから道が右手に進路を変え、線路と平行し下り坂となる。交差する道を横切り、線路に沿った未舗装道が線路と同じ高さになった辺りがポイント。徒歩約30分。車では車では常磐道常磐富岡ICから国道6号経由で約30分。

【国土地理院1/25,000地形図】磐城鹿島

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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貨物列車の先頭に立つEF81の勇姿を順光で!
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2010.8.5
川井真之介(栃木県)

【ガイド】常磐線の午後の上り列車を順光で撮影できるポイント。編成後方は直線で先頭部分はカーブで傾くので、スパイスの効いた一枚を撮ることができる。

【レンズ】80mm

【アクセス】常磐線東海駅西口を出たらまっすぐ進み、1つ目の信号を左折。そのまま1.5kmほど道なりに進み、2つ目の信号を左折し、少し進んだ踏切付近が撮影地。徒歩約25分。車なら常磐自動車道日立南太田ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】常陸久慈

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

絶好の山岳ロケーションで「山スカ」最後の勇姿を!
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2010.8.2
古屋雄司(山梨県)

【ガイド】トンネルや渓谷に架かる橋など、中央東線では山岳路線ならではの好ロケ地が多く存在する。そんな場所で「山スカ」115系を記録したいというファンも多いだろう。ここは山岳線風景が道路から手軽に撮影できるポイント。但しフェンスや架線が顔に掛からないよう注意。近くには廃線トンネルを遊歩道にした「大日影トンネル遊歩道」もあるので、ここも合わせて訪れるのもよいだろう。


【レンズ】約28mm

【アクセス】徒歩なら上記の「大日影トンネル遊歩道」を通るのが、もっとも簡単にアクセスできる。勝沼ぶどう郷駅で下車。駅東側のEF64が展示してある公園を通り抜けて遊歩道に入る。遊歩道を抜けたら、道に出て直ぐの橋の上がポイント。徒歩30分。車なら中央道勝沼ICから国道20号を東京方面に向かい、深沢入口の信号を左折、そこからトンネル遊歩道の案内表示に従う。ICからは約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】笹子

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

「高原列車」を駅至近の跨線橋からお手軽撮影
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2009.10.18
山下修司(神奈川)

【ガイド】急勾配を下る上り列車を狙うポイント。作例は昨年10月に走った臨客の回送で、通常はキハ110・キハE200で運行されている。清里駅至近とあって、臨時列車運行時にはファンで賑わう場所だ。9月26日までの土休日と7月31日~8月31日には「八ヶ岳高原列車」が小淵沢-野辺山間に4往復運転されるので撮影効率が高まる。小淵沢の大カーブ、野辺山-信濃川上の八ヶ岳を背景にした撮影地などとともに訪れたい。小海線ゆかりのC56 149は一時荒れ果てていたが、現在は整備の上、清里駅前に移転、展示されている。

【レンズ】40㎜

【アクセス】清里駅前の坂を下り、最初の角を左折、国道141号に出る。300mほど野辺山方面に行くと撮影ポイントとなる跨線橋だ。車なら中央道須玉ICから国道141号経由で18㎞。小淵沢ICから八ヶ岳横断道路経由で22㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】谷戸

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日本海の荒波に削られた奇岩と絶景車窓
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【ガイド】五能線といえば、車窓に日本海の絶景が広がる有名な路線。列車は日本海を車窓に写してのんびりと走る。ここは、夕日の沈む時間近くには、列車は乗客サービスで減速するので撮影もしやすい。キハ40系列の一般車輌と、多客期には3種類のリゾート編成も走るので、いろいろ楽しめる。

【レンズ】180mm

【アクセス】岩館駅から深浦方面に国道101号を進む。約5㎞ほど進むと、左側にドライブインがあるので、そこが撮影地。列車待ちの間は、イカ焼きなど産地の食材も格安で食すことができる。秋田自動車道能代南ICから約50㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】大間越

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

午後の中央線上り列車を夕方ギラリで狙う
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2010.7.12
長澤優貴(東京都)

【ガイド】基本的に逆光となってしまう午後の中央本線の上り列車を、例外的に夕方側面ギラリで撮影をすることができる撮影地。

【レンズ】200mm

【アクセス】豊田駅南口を出て、線路沿いいを八王子方面に10分ほど歩くと跨線橋がある。その橋の反対側の階段中腹辺りから撮影する。通行者に配慮して欲しい。八王子ICから20分程度。飛鳥ドライビングカレッジ日野向かに有料駐車場あり。駐車場からは徒歩5分。

【国土地理院1/25,000地形図】八王子

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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2010.7.21
高橋 敏(宮城県)

石巻線の653レ高速コンテナ列車


【ガイド】開けた水田地域の緩やかなカーブを内側から広角系レンズで狙えるポイントで、国鉄型気動車も狙える。このポイントでは蒸機列車も順光で、撮影できるが煙はあまり期待できない。

【レンズ】27~200mm

【アクセス】涌谷駅から国道沿いに3㎞ほど石巻方面へ。車なら三陸道松島北ICから国道346号を涌谷方面へ涌谷から国道108号を石巻方面へ(松島北から30分)。しばらく走ると右手に水田が開け小さな踏切があるところがポイント。

【国土地理院1/25,000地形図】涌谷

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

白沢トンネルを抜けた上り貨物列車を狙う
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2009.5.31
菅原 修(秋田県)
    
【ガイド】数を減らしつつあるEF81貨物の上り列車を、トンネルをバックに撮影する。橋桁踏切の近くで、反対側の下り列車も撮影可能。光線状態は、午前中は機関車前面に日は当たるが、側面はかげる。午後からは順光。白沢駅近辺にコンビニで、食料を調達できる。

【レンズ】300mm

【アクセス】奥羽本線白沢駅より大館方面に約1.5㎞の距離。バス停「橋桁」付近から集落を通って道なりに線路に向かう。橋桁踏切があるので、その周辺が撮影ポイント。

【国土地理院1/25,000地形図】白沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

小海線のささやかな桜坂
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2009.4.19
小林 剛(長野県)

【ガイド】小海線は小海駅を出発すると高原列車の様相をする。小海駅を出て3分程で、ささやかな春に触れることができる。なお、この地より数百メートル南の青い鉄橋も絵になるポイントだ。

【レンズ】50mm

【アクセス】小海駅から国道141号に出て松原湖駅に向かい登っていく。火の見櫓と公民館がある道の向いが撮影地。徒歩30分ほど。国道141号を小海町に入り、セブンイレブンの近くの公民館が目印。

【国土地理院1/25,000地形図】松原湖

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

下り「日本海」「あけぼの」を青森近郊で
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2009.6.18
木川 平(神奈川県)

【ガイド】下り「日本海」「あけぼの」と寝台特急が2本立続け来て効率良く撮影が出来る。架線柱も列車の背後となって編成がスッキリ撮れるが、晴れると光線状態がよくないので曇りの日がおすすめのポイント。

【レンズ】85mm

【アクセス】津軽新城駅から鶴ケ坂方向へ2kmほど進み左側にある工場の先の未舗装道路を入ったところが撮影地。青森市街から約10㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】青森西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

下り「カシオペア」を順光で
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2009.6.2
加藤裕司(埼玉県)

【ガイド】現在はEF510の500番代の牽引に代わったが、都内の下り「カシオペア」の走行写真は初夏から夏の風物詩ともいえる。正面に光が当たり美しい光線の中をやって来る。駅から近く踏切で列車の接近もわかりやすい。

【レンズ】450㎜

【アクセス】京浜東北線王子駅南口より新幹線の高架下を田端方面に5分程歩き踏切を渡ったところが撮影地。

【国土地理院1/25,000地形図】東京西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

小櫃川に気動車を添えて
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2010.4.3
角谷謙太郎(東京都)

【ガイド】小櫃川と気動車を絡めて撮れる撮影地。撮る場所は県道の陸橋からだが、歩道は非常に狭い。順光は午後からで、上り列車は不意うって現れるので注意。ちなみに県道は交通量が意外に多いので、撮影は手持ちで。

【レンズ】100mm以上

【アクセス】久留里駅前より角の寿司屋を右折、奥にコンビニが見える一方通行の道が見えたらまた右折。高架をくぐった先に見える橋が撮影地。館山道木更津東ICから国道410号線を利用。撮影地は県道39号線だが、撮影地付近に駐車場はない。

【国土地理院1/25,000地形図】久留里

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

トンネルから飛び出してきた92レを
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2009.5.10
西山 亮(千葉県)

【ガイド】常磐線湯本駅から近く気軽に夕方に連続して来る上り「スーパーひたち」や92レを正面から撮影できる。通行量の多い踏切なので通行の妨げにならないよう配慮して欲しい。また撮影可能人数は2~3名が限度か。

【レンズ】300mm

【アクセス】湯本駅を出たら右に曲がり内郷方向に線路沿いに歩き、陸橋の下をくぐり温泉旅館街を抜けた湯本駅から最初の踏み切りが撮影地。徒歩10分。東京方面から国道6号線で来る場合、石炭・化石館の次の信号を左折した踏切が撮影地。トンネルに一番近い踏切ではないので注意。

【国土地理院1/25,000地形図】常磐湯本

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

単線区間のカーブを行くED75牽引貨物列車
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2010.1.10
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】単線区間の片持ち架線柱ですっきりアウトカーブ気味の緩やかなカーブを行く貨物列車を撮ることができる。撮影対象は、14時38分ごろに通過する92レである。この列車は盛岡発なので冬場は強風で始発駅からここまでの距離が長いため遅延が発生しやすい点が要注意である。線路わきの舗装してない交通量の少ない道からの撮影となる。

【レンズ】200㎜

【アクセス】常磐線鹿島駅から改札を出て西にまっすぐ進み200mくらいの信号を右に曲がりまっすぐ川を渡って2.5㎞くらい進み、左側の林を過ぎて視界が開けて川と左に線路が見えてきたところで川の手前を左に曲がって行き、橋を渡って線路きわの道に入ったあたりが撮影地です。

【国土地理院1/25,000地形図】磐城鹿島

久留里線随一のお手軽撮影地
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2010.5.1
成田 哲(神奈川県)

【ガイド】木更津~上総亀山間を結ぶ久留里線は、関東のローカル線としては珍しく、現在もタブレット閉塞で運行されている路線。作例は、キハ30形国鉄色で同年月日当日の3両運転日に捉えたもので、久留里線色のキハ37または38形との組合せも面白いことだろう。また、横田・久留里の両駅で行われるタブレット交換も見逃せない。

【レンズ】100mm前後

【アクセス】横田・東横田両駅から徒歩でアクセス可能。横田駅からは「コメリ」、東横田駅からは「セブンイレブン」を目印にいずれも約800m程歩き線路の方へ向かう。線路沿いに広がる水田一帯が撮影地。両駅から10~15分。車なら館山道木更津北ICより国道409号を久留里方面へ。約5~10分。

【国土地理院1/25,000地形図】上総横田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

青森からの上り列車を順光で
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2009.9.25
大平雅明(愛知県)

【ガイド】「お立ち台通信vol.3」のP.79で紹介されたポイントの反対側から下り列車を狙う。朝早い時間は木の陰が列車にかかるが、日が昇るにつれてきれいに日が当たる.

【レンズ】70mm

【アクセス】鶴ヶ坂駅前の道を弘前方面へ約1.5 km,徒歩25分の跨線橋を渡った場所が撮影ポイント。車なら東北道浪岡ICから国道7号線を青森方面へ約15分.旧国道へ入る。

【国土地理院1/25,000地形図】大釈迦

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日の長い時期限定のカシオペア下り撮影地
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2010.6.6
村松且富(埼玉県)

【ガイド】16時20分に上野を出発するカシオペアは、西日に照らされ、札幌を目指す。この時間、大宮までの街中では、高層の建物の影がどんどん延びて撮りづらくなるが、ここは順光で撮影できる。作例では編成がわかるように奥でシャッターを切っているが、手前に引き付けることもできる。その場合、編成後部は見えなくなってしまう。現在はEF510 500番代が牽引。最低でも、35mm換算で400mm以上ないと撮影できない。

【レンズ】510mm

【アクセス】南浦和駅を出たら、線路西側の道を線路沿いに上野方面へ約800m。外環道下の歩道橋がポイント。車なら外環浦和もしくは川口西・戸田西ICから併走する国道298号を利用。駅近くのコインパーキングを利用する。

【国土地理院1/25,000地形図】浦和

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

田園風景の築堤を駆ける貨物列車
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2010.6.7
佐藤諭司(岩手県)

【ガイド】一面の水田の中に単線の長い築堤が通っており、すっきりした編成写真が撮影できるポイント。早朝の下り列車に対して光線状態が良い。オーバークロスする道路からの撮影となるが、歩道のない側での撮影となるので安全に注意していただきたい。また朝でも車の通行量が結構あるので交通の妨げにならないように配慮してほしい。

【レンズ】100㎜

【アクセス】新屋駅から左側に進み踏切を渡る。500mほど道なりに進むと信号機のある交差点があるので左折。約500m行くとコンビニがあり広い道路に出るので右折しさらに約500m進んだ陸橋上が撮影地。車なら秋田自動車道秋田南ICから約30分。

【国土地理院1/25,000地形図】秋田西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夕暮れの寝台特急をねらう
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2010.6.12
酒井敏寛(東京都)

【ガイド】青森を午後6時過ぎに発車する寝台特急「あけぼの」。夏至のころなら十分撮影可能だ。浪岡と北常盤駅の間の水田地帯は片ポールで長い直線区間でブルトレも楽々画面に収めることができる。正面には日があたらないが、地平線近くまで太陽が落ちても列車に日があたる。

【レンズ】80㎜

【アクセス】浪岡駅から国道7号線浪岡バイパスを南に行くとバイパスと線路の間に田んぼが広がっている。その中に踏切があるのでその周辺が撮影地。東北道の浪岡ICからも国道7号で8㎞程度。

【国土地理院1/25,000地形図】浪岡

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

信濃路をゆく長野色
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2010.6.10
髙杉直彰(東京都)

【ガイド】風景写真撮影地として有名な青柳~すずらんの里だが、ちょっとアングルを変えればこんな編成写真も狙える。写真の長野色の普通電車のほか、特急あずさ・スーパーあずさ・貨物列車などが狙える。午後が順光。沢に落ちないように、またハチに刺されないように注意すること。

【レンズ】100mm

【アクセス】すずらんの里駅下車。線路の南側を流れる川沿いの道を青柳方面へ。「胡桃沢橋」のところで合流する沢の堤防上を線路方向へ少し行った地点が撮影地。徒歩10分。車なら中央道諏訪南ICより2km弱。駅からほど近い撮影地ですが、本数がきわめて少ないので、車での来訪をお勧めします。

【国土地理院1/25,000地形図】茅野

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

名勝「三峰の丘」周辺でD51 498「SLやまなし」を撮る
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2010.5.22
山下修司(神奈川県)

【ガイド】小淵沢から長坂方面に約4㎞、駒ケ岳・鳳凰三山を間近に望む「三峰の丘」付近は、カーブした築堤をアウト側から撮影できるポイント。好天なら富士山も画面に入る。作例は「三峰の丘」から小道を長坂寄りにある踏切に向って進んだ地点。上り25‰なので煙も期待できる。編成側面には陽が当たるが、機関車正面は陰ってしまう。ちなみに「三峰」とは富士山・北岳・奥穂高岳で高さ、日本第1位から第3位までの山。ゆったり撮影できる爽快な場所だ。

【レンズ】135㎜

【アクセス】小淵沢から中央本線の南を長坂に向う道路を通る。「新井」という集落にある郵便局を左折、丘に向う坂道をたどる。車なら中央同長坂ICから長坂駅付近を経由して約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】小淵沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

六十里越えに向かう只見線を新潟県側から撮る
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2010.5.8
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】作例の場所は福島県と新潟県の県境に位置する六十里越トンネルの福島県側口付近に位置する場所。末沢川に沿って上ってきた列車を六十里越トンネルに入る手前で捉えるポイント。夕方は逆光となるが、光るレールの軌条を上ってくる列車を俯瞰で捉えることができる。国道脇だが駐車スペースもあり、三脚を立ててじっくりと構図を作ることも可能。

【レンズ】200mm

【アクセス】大白川駅を出て、国道252号線を会津方面へ約8km。関越自動車道小出ICから車で約1時間。

【国土地理院1/25,000地形図】毛猛山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

名所・新桂川橋梁を手軽に俯瞰撮影
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2010.5.11
古屋雄司(山梨県)

【ガイド】中央本線を代表する撮影名所、新桂川橋梁では「お立ち台通信vol.1」のポイントが有名だが、周囲の山々には俯瞰撮影出来るポイントが幾つか存在する。その中で此処は徒歩でのアクセスも比較的容易。作例ではトラス部を強調して切り取ったが、広角気味にして背景の山々を大きく取り入れても美しくまとまる。

【レンズ】180mm

【アクセス】猿橋駅南口から鳥沢方面に向かう。800m程で左折、ガードを潜って理容室前の十字路を右折し猿橋小方面へ。簡易郵便局前を100m程過ぎると、左側に「四季の丘」の新興住宅街が開ける。住宅街一番北側奥に、展望台に通じる階段があるので、上りきった頂上が撮影ポイント。徒歩約30分。また猿橋駅からは富士急バスの利用も可能。その場合は「藤崎・四季の丘」方面に乗車し「四季の丘」バス停で下車。そこから徒歩5分。但し土曜休日は便数が減るので注意。周囲に駐車スペースがないので車でのアクセスはお勧めしない。

【国土地理院1/25,000地形図】大月

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

連続ガーターを渡る只見線を撮る
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2010.5.8
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】只見川に合流する叶津川を連続ガーターで弧を描いて渡るポイント。澄んだ清流と共に只見線を捉える事ができる。午後順光。252号線の通る堅盤橋上からの撮影だが、歩道がないため走行車輌に十分注意必要。

【レンズ】18mm

【アクセス】会津蒲生駅から国道252号線に出て只見方面へ約2km。磐越道会津坂下ICから約1時間30分。

【国土地理院1/25,000地形図】只見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

92レを縦アングルで撮るなら
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2009.9.13
西山 亮(千葉県)

【ガイド】トンネルから出てきた92レを順光で撮影できる。いわき駅すぐのトンネルなので列車の速度は遅い。陸橋の広い歩道からの撮影で安全であり、陸橋のフェンスも低いので楽に撮影できる。同じ陸橋から磐越東線も撮影可能。

【レンズ】150mm

【アクセス】いわき駅から駅前の国道399号を南へ、国道6号に出たら内郷方向へ、新川の橋の手前を好間方向に右折したすぐの陸橋が撮影地。徒歩25分。車ならいわき中央ICから約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

渓谷沿いを行く気動車を狙う
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2009.5.3
村松且富(埼玉県)

【ガイド】渓谷沿いの緑豊かな撮影地。春は新緑、秋は紅葉が綺麗に写る。光線は、午後の列車に対して順光だが、日の短い時期にはサイドまで光がまわらない。また、国道が併走しているので、車道を画面からカットしたい。立ち位置は、トンネルの出入り口付近なので、車には十分注意されたい。

【レンズ】50mm

【アクセス】大白川駅より国道を小出方面に約800m。関越道小出ICから約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】穴沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

一面に広がる水田を俯瞰気味に
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2009.8.18
村松且富(埼玉県)

【ガイド】秋田の米どころを走る奥羽本線。左右に広がる水田を一直線に駆け抜ける。貨物列車のような長大編成も画面に収められるが、住宅や踏切が入ってしまう。「日本海」や「あけぼの」なら、200㎜前後のレンズであれば、水田と列車だけで切り取ることもできる。

【レンズ】135mm

【アクセス】富根駅から国道に出る。国道を鶴形方面に200mほど行くと左側に高台がある。車なら秋田自動車道二ツ井白神ICから約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】二ツ井

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

一ノ戸橋梁を渡る列車をシルエットで狙う
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2008.12.23
荒木正道(千葉県)

【ガイド】山都駅の喜多方寄りにある一ノ戸川橋梁は、SLばんえつ物語号の撮影者が集まるポイントの一つ。線路はほぼ東西に走るため南側から撮ると順光で撮影が出来るが、逆に北側からは逆光になるものの峠に向けて快走するばんえつ物語号をシルエット気味で狙うことが出来る。C57が期間限定で門デフに換装される時に是非狙ってみたい。

【レンズ】75mm

【アクセス】山都駅を下車し、駅前の道を喜多方方面に行くと約1.5kmほどで一ノ戸川橋梁の下に着く。鉄橋の下の道に入り北側に向かう道を行くとほどなく撮影ポイントに着く。駅から徒歩20分強。車なら磐越自動車道会津坂下ICより約30分。

【国土地理院1/25,000地形図】喜多方西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川第四橋梁を渡る只見線を四季の景色と共に撮る
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2010.3.20
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】会津水沼駅前に架かる水沼橋上から只見川第四橋梁を撮影するこのポイントは、駅から至近、また橋のたもとは駐車スペースも確保されており、撮影しやすいポイントである。国道を会津中川方面へさらに1km進めば、只見川第四橋梁を渡る只見方面行き列車をアップで捉えることもできる。

【レンズ】56mm

【アクセス】会津水沼駅前に架かる国道250号線の水沼橋上。磐越自動車道会津坂下ICから約50分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川第三橋梁を俯瞰する
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2010.3.20
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】只見川第一橋梁から只見川第八橋梁まで、只見線には個性的な橋梁があり、すべて有名撮影ポイントとなっているが、作例の只見川第三橋梁は下部トラスの美しい橋。スノーシェッドの中を走る国道の歩道からの撮影なので 撮影には十分注意が必要。

【レンズ】32mm

【アクセス】会津宮下駅を出て駅前通りを左折し 国道252号線が通る高清水橋を渡り、早戸方面へ進み3つ目のスノーシェッド。駅から約4㎞。車なら磐越自動車道会津坂下ICから約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

菜の花の咲く川辺で
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2010.3.5
泉山武士(埼玉県)

【ガイド】「ワシクリ」で有名な撮影地「島川踏切」からすぐ近く。中川を渡る短い鉄橋を真横から撮影できるポイントで、河原に降りることもできる。橋が短いため2輌目までしか画面に入れることはできないが、春は菜の花が川辺に咲いて美しい。作例は3月初旬だが、4月になれば河原はもっと黄色く色づく。午後の早い時間までが順光。

【レンズ】120mm

【アクセス】東鷲宮駅より約3㎞。車なら東北自動車道加須ICより約6㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】栗橋

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

鳥海山麓の田園地帯を走る「いなほ」をサイドから
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2009.5.9
橋本 圭(宮城県)

【ガイド】鳥海山をバックに田園地帯を走る列車をサイドから狙う。四季を通じて鳥海山麓の鉄道情景を撮影することが出来るが、特に逆さ鳥海と編成全体を水田に映す春の水鏡の時期は美しい。メインは485系「いなほ」とEF81牽引の貨物列車。午後順光。

【レンズ】18mm

【アクセス】遊佐駅から吹浦寄りの踏切を渡り国道345号線のバイパスに出たら北へ進む。高瀬川に架かる橋を渡り200m程進むと右手に線路沿いの道と線路越しに鳥海山が見える。その線路沿いに通っている道上がポイント。遊佐駅から約5㎞。山形自動車道酒田みなみICから約12㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】吹浦

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

置き換え迫る旧型成田エクスプレスを狙う
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2010.3.13
髙杉直彰(東京都)

【ガイド】総武本線物井~佐倉には、多くの撮影地が点在し、モノサクの名で有名である。ここは午前中から正午にかけて順光の撮影地である。ねらい目は置き換えが迫る旧型成田エクスプレスや113系電車など。

【レンズ】40mm

【アクセス】物井駅下車。佐倉方面へ線路の東側に沿った道を1km強進んだところにある、亀崎踏切の東側が撮影地。佐倉ICより北西に3kmほど。または四街道ICより北東に4km。

【国土地理院1/25,000地形図】佐倉

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

国鉄型気動車を順光下で撮影する
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2009.10.25
荒木正道(千葉県)

【ガイド】馬下駅の新潟寄りにあるポイント。駅からほど近いため列車移動の方にもお薦め。線路が東西に走っているため、光線は午前中が順光で綺麗な編成写真を撮影できる。ただし昼前後から正面には日が回らなくなる。夕方になると完全逆光になるが、逆にそれを利用してこのポイントの周囲からシルエット気味に列車を撮影するのも良いだろう。
なお会津若松へ向かう上りのばんえつ物語号は、馬下駅手前であることから煙は期待できないので注意。

【レンズ】75mm

【アクセス】馬下駅を下車、駅を背に100mほど行った先の交差点を右折、800mほど行った逆Y字に分岐する道を右に行くとほどなく線路へと至る道があるのでそれを曲がった先の踏切手前がポイント。駅から約15分ほど。車なら磐越自動車道安田ICより約15分ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】馬下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

撤退迫る113系を手軽に記録
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2010.3.18
落合哲宏(神奈川県)

【ガイド】房総地区を走る113系の編成写真を手軽に撮影できるポイント。引退迫る旧型NE'X 253系も撮影可能。駅から徒歩10分と近く、午前中早い時間帯が順光となるため、佐倉-物井間の撮影ポイントとの掛け持ちが可能。

【レンズ】135mm前後

【アクセス】物井駅東口から線路沿いの道を四街道方面へ。東関東自動車道をくぐり、400mほど直進したところが撮影ポイント。撮影地付近に駐車場はない。

【国土地理院1/25,000地形図】佐倉

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

置き換えが発表された113系・211系の記録を
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2009.8.15
竹内正行(静岡県)

【ガイド】田園地帯をほぼストレートに走る単線区間で柵もなく背景に林とスッキリと撮影できる場所。JR成田線(成田─銚子)間は成田で折り返しのため、効率も良い。架線柱は片持ちタイプのため午前中が撮影に適している。編成は113系が4輌、211系は5輌と背景を大きくとるのにも好都合。尚、211系は銚子向き先頭車がシングルと菱型のWパンタ車も走る。最後の力走をぜひ記録したい。

【レンズ】70㎜

【アクセス】JR成田駅から表参道を行き幸町を右折しショッピングセンターを目指す。センター前の成田空港線高架をくぐって橋を渡り、銚子方面線路の踏切を渡る。線路と並行する道を行き、田んぼの中の踏切近くから。約4㎞。道幅狭いが交通量が案外多いので注意。駐車スペースはない。

【国土地理院1/25,000地形図】成田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

午後の下り列車を順光で撮影する
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2010.3.19
大谷大樹(埼玉県)

【ガイド】通称「オカポン」として昔から有名なポイント。185系14輌の特急や貨物列車など長い編成をしっかり収めることができるます。近場(500m位)にコンビニもあるので比較的に便利。

【レンズ】35mm

【アクセス】岡部駅から約20分。車なら関越自動車道・本庄児玉から約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】本庄

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

東北本線の寝台特急を順光で
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2009.11.6
清水智文(東京都)

【ガイド】栗橋~東鷲宮間で有名な撮影地「ワシクリ」です。駅から遠いですが、寝台特急列車、貨物列車等長い編成の列車を狙うことが出来ます。
午前中が順光となります。

【レンズ】50mm

【アクセス】栗橋駅から線路沿いの道を約2㎞東鷲宮方面へ。「水沢踏切」付近が撮影地。車なら車なら、東北自動車道加須IC約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】栗橋

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

貨物線と旅客線の上り列車撮る
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2009.11.20
清水智文(東京都)

【ガイド】旅客線(東北本線・高崎線)と貨物線を走る上り列車を撮影することが可能。午前中が順光。駅から近く、入れる人数が少ないためイベント列車等が走る時は混雑するので注意。

【レンズ】85mm

【アクセス】東十条駅の赤羽寄りの改札口を出て右へ行き、跨線橋を渡ると線路沿いの道へ抜ける坂道を行き、赤羽方面へ約5分程歩いた環七通りの橋の下付近。コインパーキングが周辺にある。

【国土地理院1/25,000地形図】東十条

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

N'EX E259系を撮る
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2010.2.23
原崎正則(千葉県)

【ガイド】佐倉駅から成田方面に向かって総武本線と分かれると成田線はS字カーブに差し掛かります。撮影ポイントはそのS字カーブの酒々井側。午後が順光。

【レンズ】300mm

【アクセス】総武本線南酒々井駅から線路沿いの道を佐倉方面に0.7km程行くと踏切がある。その踏切を右折、山の中の舗装道路を行くと視界が開け、そのまま山を降りて行くと成田線の踏切に出る。渡って左折した所が撮影ポイント。南酒々井駅から約1.5km。車なら東関東自動車道佐倉ICから約10分

【国土地理院1/25,000地形図】酒々井

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

前面を強調して迫力あるカットを
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2010.2.10
清水智文(東京都)

【ガイド】東北本線の有名撮影地「ヒガハス」(蓮田─東大宮間)は蓮田駅から徒歩で25分程掛かるが、ここは蓮田駅から徒歩で10分程で行けるお手頃撮影地。ガードレールがあるので撮影には少々工夫が必要。

【レンズ】50mm

【アクセス】蓮田駅から東大宮方面に歩いて3つ目の踏切付近が撮影地です。蓮田から約10分。車なら東北道岩槻ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】蓮田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

単線区間で115系湘南色を撮影
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2010.3.14
落合哲宏(神奈川県)

【ガイド】東京から1時間強で行ける、数少ない115系湘南色の絶好の撮影ポイント。単線で架線柱が片側のため、すっきりとした編成写真を撮影することができる。午前中が順光となる。

【レンズ】100mm前後

【アクセス】思川駅前、左の道を直進、神社のところで左折する。川を渡ると左側に「荒川踏切」が見えてくる。そこが撮影ポイント。駅からは徒歩10分ほど。撮影ポイント付近に駐車場はない。

【国土地理院1/25,000地形図】小金井

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

最後の活躍をする203系を記録
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藤原直也(千葉県)

【ガイド】歩行者用跨線橋の踊り場から上り列車の撮影となります。快速線の上り列車も撮影可能です。午後から順光ですが、正午から午後3時ごろまで側面も光が当たります。歩行者も少なくゆったりと撮影ができますが、三脚の使用は控えましょう。

【レンズ】100mm

【アクセス】常磐線北小金駅北口を出て線路沿いを5分ほど歩くと跨線橋があります。駐車スペースがないため、車での訪問は不可。

【国土地理院1/25,000地形図】流山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

関東至近の東北本線下り順光撮影地
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2009.11.15
村松且富(埼玉県)

【ガイド】東北本線で、朝の下り列車を順光で撮影できるポイント。作例は11月なので、ほとんど正面に光はないが、日の長い時期には順光できれいに撮影できる。また、このポイントの線路をはさんだ反対側がブルトレ等を撮影する有名ポイント。

【レンズ】300mm

【アクセス】東鷲宮駅西側の県道を栗橋方面に約1.5km進む。川を渡り右折。道なりに進んで踏切を渡り、左折して300mほど先の踏切。車なら東北道加須ICから約10km。

【国土地理院1/25,000地形図】栗橋

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

交流電化発祥の仙山線を撮る
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2009.11.7
藤谷義明(埼玉県)

【ガイド】芭蕉の句で有名な山寺駅近くで橋梁を渡る列車を撮影するポイント。紅葉の季節には周囲の山々が美しく色づき、画に華を添える。沿線随一の景勝地でもあるので観光を兼ねての撮影も楽しめる。また、駅構内には古いターンテーブルが残されているのでトワイライトな気分に浸るのも一興。正午前後が順光。

【レンズ】30mm

【アクセス】山寺駅前より正面のT字路を右折し、線路をくぐり坂道の途中から遊歩道を登った付近。山寺駅周辺の有料駐車場を利用。

【国土地理院1/25,000地形図】山寺

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

魚野川を渡る気動車を狙う
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2009.11.15
泉山武士(埼玉県)

【ガイド】上越線と合流する直前の鉄橋を渡る姿を撮影できるポイント。堤防に上がればもっと線路寄りのアングルも可能。川の両岸から撮影できるため上下どちらもいけるが、光線が午前と午後で変わるため時間帯によっては逆光となる。旧川口橋は架け替え工事のため現在は通れなくなっているが、橋の欄干付近までは近付くことが出来るので、線路と同じ目線での撮影が可能。立ち入り禁止の旧橋にはくれぐれも入らないよう気を付けたい。

【レンズ】80mm

【アクセス】越後川口より約10分。関越自動車道越後川口ICより約3㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】小千谷(高田)

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

七折峠に向かう上り列車を
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2008.10.31
会津善和(東京都)

【ガイド】C11の復路の力行区間は限られるが、会津坂本から塔寺にかけては七折峠を越えるため25‰の上り勾配があり煙が期待できる。この会津坂本駅そばの築堤は蒸機+3輌の客車がきれいに収まるポイント。秋の運転時には側面が夕日に輝く。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】28㎜

【アクセス】会津坂本駅の塔寺寄り200ほどの踏切付近。車なら会津坂下ICから2分ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】坂下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第八只見川橋梁を見下ろす絶景ポイント
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2007.11.4
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見川に沿った橋梁を眼下に見下ろす上り列車向きのポイント。背景の山々の紅葉が美しい。C11牽引列車は煙が期待できる。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】200㎜

【アクセス】会津塩沢から国道252号線に出て、只見川の対岸に続く十島橋を渡り道なりに進む。途中右折し十島の集落辺りから山に向う未舗装の道をひたすら登ると、木立の切れ間から第八橋梁が望める。徒歩約1時間。車なら磐越道坂下ICから1時間15分。

【国土地理院1/25,000地形図】只見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

色とりどりに染まった谷に架かるトラス橋
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2007.11.3
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】滝谷を出て原谷トンネルに入る間に架かる下部トラス橋をサイドから狙う。下り列車向き。秋は滝谷川に沿った谷が美しく染まり絶景となる。橋梁の手摺りは手前にあるが、さほど目立たない。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】70㎜

【アクセス】滝谷駅を出てT字路を左折、右へ上がって行く道を300mほど行った辺り。T字路を右折した辺りからも撮れる。徒歩5分。車では磐越道会津坂下ICから15分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

只見川の対岸から里の風景を俯瞰する
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2008.5.25
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】対岸道路より只見川、大志の集落と共に築堤を行く上り列車がサイドから撮れる。家並みが良い感じだ。会津中川に向けて上り勾配となっているため、年に数回運転されるC11も煙が期待出来る。付近はガードレールがないので、撮影には十分注意してほしい。
『国鉄時代』vol.19に只見線C11撮影地ガイドが載っています。

【レンズ】70mm

【アクセス】会津川口駅より国道252号線を会津中川方面に500mほど進み、上井草橋を渡る。200mほど先を右手に折れ道なりに。右手眼下に大志の集落が見える辺りがポイント。会津川口から徒歩40分。車なら磐越道坂下ICから約1時間。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

箱庭のような風景の中を
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2007.10.31
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見川の対岸からは、雪国の民家を配した純日本的風景とともに上り列車を俯瞰出来る。午後が順光で煙も期待出来る。線路付近まで距離があるため、空気の澄んだ日に訪れたい。

【レンズ】200㎜

【アクセス】会津水沼駅から水沼橋を渡りカーブが終わった辺りから左に分かれる坂道を登る。500mほど先を左折し道なりに。しばらく続いた直線が右にカーブする辺りから左手に分岐するダート道を100mほど入った林の奥がポイント。徒歩約50分。車なら磐越道坂下ICから約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第四只見川橋梁を渡る列車を正面から
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2009.10.24
伊藤 洋

【ガイド】10月後半の只見線沿線は、山々が美しく紅葉しどこを切り取っても絵になるが、ここ第四只見川橋梁は、こじんまりとした箱庭の様なポイントで、作例の様な国鉄色の列車が大変よく似合う場所である。国道の橋の下からの撮影となる。10名程度撮影可能。

【作例使用レンズ】60mm

【徒歩によるアクセス】会津水沼駅を出て只見方面へ252号線を行き、スノーシェッドを抜けた右側に第四橋梁が国道から見える。駅から約1km。車なら磐越自動車道会津坂下ICから約50分。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日本海に沿った見通しのいいストレート
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2009.6.16
松尾 諭(埼玉県)

【ガイド】柿崎を出て直線区間を走り、わずかにカーブしたところを200mmクラスの望遠レンズで撮影する。機関車の横には日本海が写り込むほか、空気の澄んだ日にはバックに立山連峰が見える。日の長い時期には583系の急行「きたぐに」も撮影可能。早朝から午前中にかけて下り貨物列車が頻繁に通過するため、さまざまな形式の機関車が効率よく撮影できる。

【レンズ】200mm

【アクセス】柿崎駅前の道をすぐに右に曲がるとT字路に出るので左折する。300mほど歩くとコンビニがある。道なりに進み、国道8号線と合流する手前が撮影地。徒歩約30分。車なら北陸自動車道金津ICから国道8号線を柏崎方向に2.5Kmほど先の道を鋭角に左折する。

【国土地理院1/25,000地形図】柿崎

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

秋色の風景の中を行く「あさま」色の189系
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2008.11.23
寺沢秀樹(愛知県)

【ガイド】秋色に染まる風景の中を行く「あさま」色の189系をスッキリとした構図でまとめることができるポイント。北側からの撮影のため、終日完全順光にはならないが、午前中の反逆光を利用して秋の雰囲気を表現したい。レンズは200mmが適している。

【レンズ】200mm相当

【アクセス】古間駅から信越本線沿いに牟礼方向へ。トンネルの先のT字路を左に折れ信越本線をくぐる。集落の中を進むと右側に広い田んぼに出る道があるので、田んぼの外縁をなぞるように進み、線路が近づいてきたあたりが撮影ポイント。車なら上信越自動車道信濃町ICから国道18号線経由で約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】信濃柏原

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

妙義山の威容を背景に編成写真を撮る
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2009.1.2
村松且富(埼玉県)

【ガイド】妙義山をバックに編成写真が狙える。臨時列車が入線すると多数のファンが訪れる人気のある場所だ。バックの木の生長で山の全容が見づらいが、それでも特徴ある荒々しい山容は迫力十分。午前中が順光だが、列車側面には日中は日が当たる。なお撮影ポイント付近は、工場に出入りするトレーラーが頻繁に通るため、乗用車の感覚で駐車すると大型車は曲がれないので十分配慮してほしい。

【レンズ】135mm

【アクセス】磯部駅から南側の線路沿いの道を松井田側に約1㎞。上信越道松井田妙義ICより約10㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】松井田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

丘陵地帯の緑豊かな切り通しを抜ける
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2009.7.5
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】横浜市内ありながら、山間を行くイメージの写真が撮れるポイント。上り列車を下り線越しに狙うため、列車によっては被る可能性もある。午前中早めが順光。付近は2.5mほどのフェンスがある。

【レンズ】150mm相当

【アクセス】東戸塚駅東口を左手へ道なりに進み環状2号線を渡る。最初の信号を左に折れ、突き当りを右折し、すぐの四つ角を左折。正面フェンス下を線路が通っているので、フェンスに沿って右手に進み、児童公園先にある境木人道橋がポイント。徒歩約25分。車では横浜新道今井ICから約5分。ポイント付近は住宅地であり駐車スペースはない。

【国土地理院1/25,000地形図】横浜西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


CAP
ブルトレなき今、早朝の目玉となった「サンライズ瀬戸・出雲」。'09.7.5 P:矢野登志樹

長編成の武蔵野線貨物を手堅くフレームに!
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2008.12.23
村松且富(埼玉県)

【ガイド】新秋津駅手前は中線があり、列車のサイドも見せて撮影できる。川崎方面行きが狙え、午後が順光。貨物列車のほかに臨時列車や回送列車も多く、さまざまな列車が姿を見せる。なお、背丈ほどのフェンスがあるので、一工夫必要。

【レンズ】200mm

【アクセス】武蔵野線新秋津駅、または西武池袋線秋津駅から徒歩5分。新秋津の東所沢側入線部。車なら関越道所沢ICから約10㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】所沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

上り貨物列車を順光で狙う
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2009.10.12
丹羽拓也(兵庫県)

【ガイド】貴重なED75をはじめEH500等の貨物列車を順光で安全に撮影可能な場所。作例は3052レ。この列車の前後に来る貴重なED75牽引の1650レ、92レも順光で狙える。下り列車は終日逆光で上り列車限定となる。レンズは中遠系から望遠系がベスト。駐車スペースはあるが農作業時には邪魔になるため徒歩による移動がいい。

【レンズ】140mm

【アクセス】品井沼駅から鹿島台駅方面へ徒歩15分程で一番最初の踏切。車なら品井沼駅からは車で5分。三陸自動車道松島北ICより約7㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】品井沼

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

跨線橋から上り列車を小俯瞰
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2009.10.12
青木滋男(茨城県)

【ガイド】跨線橋の上から上り列車の撮影となります。下り列車の後追い撮影も可能です。午後遅くなると、側面まで順光、それ以外は正面のみ順光です。跨線橋は歩道から撮影できますが、道路の交通量は多く、三脚は歩行者の邪魔となるので、手持ちか一脚の使用を推奨します。また下方は一般道路なので、落下物の危険のないように撮影のこと。安中貨物5388レは13時20分前後に通過する。

【レンズ】135mm

【アクセス】常磐線内原駅より水戸方面になるべく線路から離れないように歩くと、イオンが見えてくる。さらに水戸方面に歩き内原跨線橋北交差点を横断してから跨線橋を上っていく。20~30分ほど。車なら常磐自動車道水戸ICから約10分

【国土地理院1/25,000地形図】笠間

錦秋の第7只見川橋梁を行く「SL会津只見号」
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2008.10.31
松尾 諭(埼玉県)

【ガイド】只見川に架かる第7橋梁を線路と並行する四季彩橋から狙う。標準系のレンズで橋梁の全景が入り、蒸機列車の編成がきれいに収まる。特に紅葉時期は手前の木々からバックの山まで色づき、秋らしい絵柄が撮影できる。午後順光。下りの「SL会津只見号」は正午過ぎに通過する。

【レンズ】60mm

【アクセス】会津横田駅の駅前を左手に道な行き踏切を渡ると500mほど先の右手にアーチ型の四季彩橋が見える。徒歩約20分。国道252号線を会津川口から只見方面に向かう場合、会津横田駅の手前で橋を渡る。しばらく走ると石材店の看板が見えるので、左折して道なりに。

【国土地理院1/25,000地形図】会津横田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

米どころ会津を一望する絶景ポイント 
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2008.5.25
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】会津盆地をのんびり走る列車を大俯瞰できるポイント。5月下旬頃には各田圃に水が張られ、大空を写す巨大な鏡と化す。また夏には緑の絨毯、秋には黄色の絨毯と季節ごとに趣の違う一枚がものにできる。午後が順光となる。

【レンズ】200mm

【アクセス】会津高田駅より100mほど南下し右折。途中まで線路に並行した道を30分ほど進むと赤沢小学校に突き当たるので、右手に曲がり200mほど先を左折。道なりに行くと、蓋沼森林公園へ向かう一本道となるので、そのまま山道を進み、途中木立の切れ目から視界が開ける辺りがポイント。その先、森林公園手前のゲート付近からも一望できる。徒歩約1時間15分。車では、磐越自動車道:新鶴スマートICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】会津高田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

田園のカーブで朝の列車を!
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2009.5.14
鈴木敏行(神奈川県)

【ガイド】雑木林を抜け、ゆるやかにカーブする上り列車を撮影。通常「能登」はかなりのスピードでやって来るが、「北陸」「あけぼの」はゆっくりと通過することが多い。日の出直後は付近の建物の影が列車後部に出やすい。

【レンズ】70mm

【アクセス】北鴻巣駅より吹上駅方面に線路沿いの道を進み約1.2㎞。荒川を渡る手前の第一前砂踏切付近が撮影ポイント。車なら関越自動車道東松山ICより約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】熊谷

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

築堤を行く上り列車を
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2009.7.14
鈴木敏行(神奈川県)

【ガイド】築堤を行く上り列車を足場のよい周辺の道より撮影する。日の長い季節の「能登」「北陸」「あけぼの」を始め、貨物列車も撮影できる。線路が北西から南東に伸びているため、太陽が昇にしたがい側面が陰ってくる。

【レンズ】100mm

【アクセス】本庄駅と岡部駅のほぼ中間地点のやや岡部駅寄り。岡部駅より線路に沿ったルートをとって徒歩30分程度。関越道本庄児玉ICから車で約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】本庄

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

千曲川沿いを走る飯山線を撮る
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2009.5.2
宇野邦彦(茨城県)

【ガイド】国道117号沿いから飯山線と千曲川を絡めて撮影できるポイント。国道や下の河原から自由に撮る事ができるが、国道から撮る場合は道幅が狭いので車の通行には十分注意してほしい。光線状態は午前中が良い。写真は9121レ「いいやま菜の花まつり号」。

【レンズ】50mm

【アクセス】蓮駅から国道117号線を長野方面に進み、古牧橋北交差点を右折。千曲川沿いに国道を進むと線路が見えてくる。車なら上信越自動車道豊田飯山ICから約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】替佐

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日本海が広がる俯瞰ポイント
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2009.6.28
松尾 諭(埼玉県)

【ガイド】小砂川-上浜間の有名な撮影ポイントの少し小砂川寄りで、日本海を右手に入れて俯瞰撮影ができる。標準系のレンズで手前まで引っ張ると、海を大きく配した風景的な写真になる。水平線を入れてもう少しワイドに狙ってもいい。午前中が順光。

【レンズ】60mm

【アクセス】小砂川駅前から右手に進み、線路をオーバークロスして、国道7号線に合流する。しばらく国道を北上(上浜方面)し、左手に見えるガソリンスタンドの手前から少し線路方向に入ると線路と海が見える場所に出る。徒歩約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】小砂川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

貴重になったED75重連貨物を撮る
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2009.10.4
佐々木克剛(青森県)

【ガイド】今や貴重な存在となりつつあるED75牽引重連貨物を順光で撮ることができるポイント。2072レの通過は14時35分頃。東北新幹線新青森開業後の去就が注目される「つがる」「スーパー白鳥」などの特急列車も通過する。夏場は草が茂り足場が限定されるほか、10月下旬以降、晴天時は西側の山の影が線路にかかってくる。

【レンズ】180mm程度

【アクセス】乙供駅を出て右に300m進み踏切を渡る。さらに200m進み、信号のある交差点を左折、500m進んだ向旗谷集落に入り、右カーブの途中で線路側に降りる道がある(地形図には記載なし)。その道を線路方向にたどり、線路の下をくぐれば撮影地。駅から30分。青森市内からだと国道4号を野辺地・十和田方面へ1時間半。下北半島道路入口を過ぎて約1㎞の分岐を左に入り、三沢方面への道をたどる。

【国土地理院1/25,000地形図】乙供

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

長編成を望遠レンズで圧縮し縦の曲線を強調する
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2009.6.7
村松且富(埼玉県)

【ガイド】下り込みの直線区間で、シャッターを切る位置あたりから線路はレベルになり緩やかにカーブする。線間に小さな障害物があるので、機関車正面に引っ掛けないように注意したい。なお、手前に京浜東北線が上下2線分あるので運が悪いと被られることも。「能登」「北陸」「あけぼの」は建物の影が編成にかかる。

【レンズ】300mm

【アクセス】浦和駅東口より線路沿いの道を大宮方面へ約800m。国道の跨線橋の下あたり。車なら首都高大宮線浦和北出口から約4㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】浦和

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

海沿いの津軽線列車を狙う
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2009.6.28
丹羽拓也(兵庫県)

【ガイド】津軽線の上下列車は撮影可能であるが、上りの撮影がメインとなる。5月から8月は「はなます」が狙える。広角から望遠迄お好みのレンズが使用可能。撮影地の右に駐車スペースがある。撮影スペースは5、6人ほど。

【レンズ】120mm

【アクセス】蟹田駅から瀬辺地方面へ線路沿いを歩いて2㎞。国道280号線と津軽線が分かれるあたり。車ならJR蟹田駅から5分。青森市内からは国道280号線を蟹田方面へ30㎞ほど。時間は40分くらい。

【国土地理院1/25,000地形図】蟹田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

白沢駐車帯より下りブルトレを狙う
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2009.6.28
菅原 修(秋田県)

【ガイド】今や貴重となったブルトレ。7時台の「日本海」と8時台の「あけぼの」、その前後に近くの白沢跨線橋から、EF510貨物、「いなほ8号」、EF81貨物の上り列車を効率的に撮影できる。NHK「新日本紀行」のD513重連のバックになった、城ヶ森山を背にブルトレの編成写真が手堅くモノのできる。正面に光は当るが側面は陰になってしまうので曇りがお奨め。基本的に終日逆光である。
    
【レンズ】80mm

【アクセス】奥羽本線白沢駅より青森方面に約900mの駐車帯。

【国土地理院1/25,000地形図】白沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

湊川橋梁を丘から俯瞰する
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2008.6.7
齋藤大暉(千葉県)

【ガイド】河口付近に架かる湊川橋梁は1スパンだけ上部トラスとなっているのが特徴。この橋梁を海側の丘から街並みを背景に俯瞰する。午後の下り列車が順光となる。臨時で入る183系のほか「スカ色」「湘南色」の113系も狙っておきたい。 '08.6.7 P:齋藤大暉

【レンズ】300㎜

【アクセス】上総湊駅を出て127号線を竹岡方面へ進み線路を越えてから150mほどのところに山へ上る坂道がある。それを上ったあたりが撮影地。駅から徒歩で20分程度。館山自動車道富津中央ICから車で13分。

【国土地理院1/25,000地形図】上総湊

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

朝の斜光線下で築堤を行く寝台特急を撮影する
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2009.5.21
荒木正道(千葉県)

【ガイド】全国的に数を減らしつつある夜行寝台列車を早朝に撮影出来るポイント。「カシオペア」、「北斗星」が撮影対象になるがどちらも5時台の通過となるため、日が長い時期の限定であることに注意。列車正面までは日が回らないものの、早朝の斜光線を浴びて築堤を行く姿を撮影することが出来る。

【レンズ】60mm

【アクセス】越河駅を下車し、駅前の国道6号線を貝田方面に約1kmほど行った信号のある交差点付近が撮影地。徒歩15分ほど。車なら東北自動車道国見ICより約15分ほど。
【国土地理院1/25,000地形図】白石南部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

臨時列車や貨物列車を撮る
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2009.6.2
小菅隆寛(東京都)

【ガイド】急行「佐渡」や特急「とき」、EF15、16、58等が現役の頃からの有名撮影地であるが、近年樹木の成長に伴いいよいよ撮影が難しくなってきた。短編成ならば辛うじて撮影できるので今のうちに撮っておきたい。

【レンズ】70㎜

【アクセス】最寄の津久田駅からは道がなく徒歩は現実的ではない。渋川駅から関越交通のバスが出ているのでそれを利用するのが良い。但し本数はとても少ないので注意。桜の木行きで上白井一軒家停留所下車徒歩約5分。車なら関越自動車道赤木IC利用。

【国土地理院1/25,000地形図】鯉沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

築堤を駆けるブルトレを撮る
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2008.4.20
佐藤諭司(岩手県)

【ガイド】奥羽本線は幹線ながら単線区間が点在するが、この鯉川-鹿渡間も単線で築堤上を行く下り「日本海」や「あけぼの」の編成写真をきれいに撮影できる。光線状態は夏場の早朝を除き前面に陽は回らないが、サイドには陽があたる。

【レンズ】180mm

【アクセス】鹿渡駅前を直進しT字路を左折。さらに1.6㎞ほど進んだ辺りの十字路を左折すると奥羽本線をオーバークロスする。ここが撮影地。車では秋田自動車道琴丘森岳ICを降りてすぐ。

【国土地理院1/25,000地形図】鹿渡

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

4線区間の切り通しを行く列車を撮る
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2009.7.11
矢野登志樹(神奈川県)
【ガイド】大磯城山公園横の切通しを行く上り列車を狙う。山側に貨物線が並走しているため、東海道本線の列車だけでなく貨物列車も撮影可能だ。うまくいけば、並走シーンもものに出来る。午前中が順光となる。付近には2mほどのブロック塀があり、撮影には工夫が必要。
【レンズ】135mm相当
【アクセス】大磯駅より小田原方面に線路沿いを950mほど進み、線路をオーバークロスする道路橋手前を左に曲がりすぐを右折。そのまま線路に平行に1㎞ほど、右折した突き当たりがポイント。徒歩約30分。車では小田原厚木自動車道大磯ICから約10分。ポイント付近は住宅が密集しており、駐車スペースはない。
【国土地理院1/25,000地形図】平塚

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

東海道の定番地
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2009.3.2
鈴木貴也(静岡県)
【ガイド】このポイントは駅から近く、とても手軽に撮影できる。駅直前のカーブのため比較的速度は低い。また、すぐ近くにコンビニもあるため、とても便利。

【レンズ】120㎜

【アクセス】真鶴駅を出たら湯河原駅方向へ進む。右手に見える駐車場付近。利用者の邪魔にならないように配慮してほしい。

【国土地理院1/25,000地形図】真鶴岬

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夏至前後限定!ED79牽引下り「北斗星」
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2009.6.27
佐々木克剛(青森県)
【ガイド】夏至の頃限定となるが、本州でED79牽引の下り「北斗星」をほぼ順光で撮ることができるポイント。1レ「北斗星」通過は4時40分ごろ。国道280号の海側ガイドレールの外からの撮影となる。朝は交通量が少ないものの、走行する車には十分注意してほしい。ED79牽引の上り「はまなす」も撮影できる。
【レンズ】100mm
【アクセス】蟹田駅から約2㎞。早朝となるため、当日の列車アクセスによる徒歩での撮影は現実的ではない。車だと青森ICから30分程度。国道280号、蟹田駅に入る道の手前約1.5㎞、線路と海とが最も近づく区間の真ん中あたり。ポイントの瀬辺地側・蟹田側ともに駐車スペースがあり、そこから少し歩く。
【国土地理院1/25,000地形図】蟹田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

田園の大カーブを行くED79重連貨物
ota_09_08_03_ed79.JPG 2009.7.6
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】津軽海峡線の午後のED79下り貨物3099レは道内では逆光で撮りにくいが、この区間は西に向かって走行するので比較的良好な光線で撮れる。この駅間は田園風景が広がっており、編成写真に適した場所が随所にある。

【レンズ】75㎜

【アクセス】中小国駅の南側の道を約1㎞蟹田方面に歩いて、河の手前の田んぼが広がっているところの駅寄り空き地が撮影地である。

【国土地理院1/25,000地形図】蟹田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

「エキチカ」で金太郎を撮る
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2009.4.29
藤谷義明(埼玉県)

【ガイド】直線区間の終端付近のために「顔」撮る事になるが、何より続々とやって来る貨物列車を駅周辺で効率良く撮影できるポイント。貨物列車はEH500のみになってしまったが、試作機・1次・2次・3次型とバリエーションは豊富で飽きる事は無い。もちろん「カシオペア」「北斗星」の撮影も可能。

【レンズ】150mm

【アクセス】高久駅より駅前を左に行き、黒磯寄りの最初の踏切付近。国道4号線を黒磯市街から高久方面へ約3分。

【国土地理院1/25,000地形図】黒磯

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

ED75牽引の97レを狙う
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2009.6.20
伊藤康太(宮城県)

【ガイド】多賀城市─利府町の町並みをバックに俯瞰気味に撮ることができる。往来する車両は701系、719系、E721系が主で、快速「南三陸」のキハ110系、EH500、ED75が牽引する貨物列車も時折やってくる。また、臨時列車が走ることもしばしばで、飽きることのないポイント。公道の歩【レンズ】100mm

【アクセス】国府多賀城駅から東北歴史博物館に沿った歩道を直進、1つ目の信号を左へ。その道路を道なりに進むとT字路があるので左へ。50mほど先で少し大きめの道路へ出るのでそこを左折。付近に駐車できる場所はない。

【国土地理院1/25,000地形図】塩竃

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夏の夜明け直後、最後の客車急行の花道を撮る
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2008.5.18
芝山喜久男(東京都)

【ガイド】5~8月の早朝5時前後、相次いで通過する下り「北斗星」と上り「はまなす」の編成写真を素直に捉えることができるポイント。無人駅の中小国から海峡方向に線路に並行する農道を進み、少し行ったあたり。早朝の上り列車が順光で、「はまなす」に朝日が当たる日に訪れることができれば、早起きの醍醐味をできることこのうえない。

【レンズ】85~135mm

【アクセス】中小国駅から徒歩5分程度。ただし早朝に列車でアクセスは不可能。青森市内から車で約60分。蟹田周辺の旅館、民宿も利用できる。

【国土地理院1/25,000地形図】蟹田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

緩やかなS字カーブの築堤を行く早朝の夜行列車を狙う
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2008.5.22
鈴木敏行(神奈川県)

【ガイド】築堤を行く列車を周辺の道から望遠レンズで撮影する。日の長い季節の上り「能登」「北陸」「あけぼの」などは最高の光線状態で撮影できる。線路が東西から南東に延びているため、太陽が昇るにしたがって側面が陰ってくる。

【レンズ】200㎜

【アクセス】本庄と岡部の中間地点のやや岡部寄り。岡部よりなるべく線路に沿ったルートをとって徒歩30分程度。関越道本庄児玉ICから車で10分。

【国土地理院1/25,000地形図】本庄

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

美しい斜光線の中で早朝の上り夜行列車を狙う
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2008.6.13
鈴木敏行(神奈川県)

【ガイド】今や貴重となった国鉄色のボンネット489系で運転される「能登」、EF64-1000番代牽引の「北陸」、EF64一般番代牽引の「あけぼの」と、高崎線の早朝は姿のいい列車が次々に通過する。日の長い時期限定となるのでますます貴重だ。

【レンズ】70㎜

【アクセス】上記の3列車は早朝のため、列車利用は現実的ではない。本庄市内に宿泊するか、車でアプローチする。中仙道(国道17号線)神保原入口の2㎞ほど高崎よりに上里勅使河原という交差点がある。そのさらに高碕寄りの信号付近を線路方向に折れる。一帯は住宅地・農地なので静粛を保って農地などには決して立ち入らないように。

【国土地理院1/25,000地形図】伊勢崎

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

陸奥湾に沿って
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2008.5.10
神谷武志(大阪府)

【ガイド】撮影ポイントの多い大湊線でも、特に知られた撮影地。陸奥湾と恐山をバックに、さえぎるもののない広い風景の中をたった一両のDCが駆け抜けていく。秋口の斜光線はまた一段と美しい。

【レンズ】24~105mm

【アクセス】吹越から国道239号線に出て下北交通青森行きバスを利用する。はまなす公園前で下車。少し戻って道路と線路が近づいたあたりにある側道に入る。

【国土地理院1/25,000地形図】目ノ越

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

小高い山を背景とした広大な田んぼの中を列車が駆け抜ける
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2008.12.23
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】広大な田んぼの中の道路から列車を撮影する。上り列車をパノラマ的な角度で長時間見られるポイント。ビデオ撮影も楽しい。

【レンズ】70mm

【アクセス】槻木駅から仙台方面に線路に沿って15分ほど。四日市場踏切。車なら仙台東部道路岩沼ICから5分。

【国土地理院1/25,000地形図】槻木

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

浅虫温泉駅から至近。午後の下り列車を狙う
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2008.8.11
中司朔良(兵庫県)

【ガイド】浅虫温泉駅の西平内方は、線路が南北に走り、下り列車が真南を向く区間。駅北側にある浅虫中学校踏切より、下り列車をアウトカーブより撮影できる。午後が順光となる。駅から徒歩約5分と至近で、線路と歩道との間に柵もなく撮影し易い。歩道から十分撮影可能なので、線路に近付かないよう注意。夏場の夕方近くであれば、上り列車も順光となる。

【レンズ】90mm

【アクセス】東北本線浅虫温泉駅下車。北へ徒歩約5分。踏切の東側が水族館で、これが目印となる。青森より国道4号線を約15km。水族館の西方で、線路沿いの道路に入る。踏切の東側に若干の駐車スペースあり。

【国土地理院1/25,000地形図】浅虫

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

蔵王トンネルに向う新幹線を撮る
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2007.6.23
黒河内 裕貴(東京都)

【ガイド】みちのくの山々ををバックに新幹線をとることができる。新幹線は高速のため1/2000程度のシャッタースピードが必要。編成写真だけの撮影にも適している。

【レンズ】200mm

【アクセス】東北本線藤田駅を出て最初のT字路を左折し踏切を越えたら右に進み(新幹線のトンネル入口が見えるのでそこを目指す)東北自動車道をくぐったらすぐを右折し坂を登って行くと神社がある。その神社から下り列車が撮影できる。神社へ上る付近までは車でいけるがそこからは徒歩となる

【国土地理院1/25,000地形図】桑折

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

間もなく終了! 「100周年ヘッドマーク」を付けた205系の編成美を狙う
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2009.6.4
船津 勝(東京都)

【ガイド】インカーブを進入してくる横浜線205系を障害物なく撮影できる鶴見川遊歩道沿いのスポットです。少し離れると、時期によっては富士山をバックに撮影できる場所になります。基本的には205系しか来ないが、8~9月までは「100周年ヘッドマーク」を付けた編成もやってくる他、晴天の6~7月の土休日であれば「はまかいじ」も狙える。線路と遊歩道の間のフェンスは低いが、夏場は野草が伸び撮影の邪魔になる可能性があるため、工夫が必要である。

【レンズ】300mm

【アクセス】鴨居駅北口下車。鶴見川土手遊歩道を小机方面に約15分、横浜線が接近してきた地点。車なら第三京浜港北ICから小机大橋を渡り、鴨居方面へ。東本郷団地入口交差点を右折、横浜線踏切を渡り、横浜線沿いの農道を小机方面に戻る。

【国土地理院1/25,000地形図】荏田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

直線コースを行く貨物列車を望遠レンズで圧縮
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2009.2.22
落合哲宏(神奈川県)

【ガイド】藤沢駅方面から来る貨物列車を昼過ぎに順光で、普通列車にかぶられることなく撮影できるポイント。ここ「鵠沼第二踏切」は東海道線上り列車の撮影ポイントとしては有名だが、この構図で撮影できるということはあまり知られていない。撮影ポイントは細い踏切であるため三脚の使用は自粛したい。通行人に迷惑をかけないよう、マナーを守った撮影を心がけたい。

【レンズ】400mm前後

【アクセス】藤沢駅北口から辻堂駅方面へ線路沿いに20分ほど歩く。「鵠沼第二踏切前」の交差点のすぐ近くの踏切が撮影ポイント。車の場合は、藤沢駅付近の駐車場を利用。撮影ポイント付近に路上駐車は厳禁

【国土地理院1/25,000地形図】江の島

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

清々しい渓谷を行く上越貨物
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2009.5.9
藤谷義明(埼玉県)

【ガイド】県境を越えて峠を駆け降りて来る上り列車を撮るポイント。駅からも近く、渓谷の清々しい景観を手軽に撮ることができるのも特徴。2009年3月のダイヤ改正で日中に貨物列車が復活した事もあり、撮影対象のバリエーションも増えた。周辺は住宅地なので駐車場所など住民の方への配慮は必須。

【レンズ】35mm

【アクセス】水上駅前を湯檜曽方向へ約10分、踏切を渡った付近。関越道水上ICより約5㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】
水上

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

里の風景を中を行く気動車を撮る
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2009.5.4
小杉剛史(東京都)

【ガイド】ダイヤ改正以降国鉄色がいなくなってしまった米坂線だが、ロケーションの素晴らしさはそれを補って余りあるものだ。豊かな自然とゆったりとした時間の流れを小白川をからめて撮影できる場所。絵になる列車が走る際は風景画として切り取れる場所だと思う。作例は快速「べにばな」で通過時の光線状態は
やや逆気味。県道脇からの撮影だが、車両の通過速度が速いので注意が必要

【レンズ】28mm

【アクセス】米坂線手ノ子駅から国道113号を米沢方面へ進み、県道10号線に入って小白川を越える石橋の脇が作例の場所手ノ子駅から約1.5kmほど。米沢市内から20km強、1時間弱。

【国土地理院1/25,000地形図】手ノ子

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

吹雪の中で安全に列車を狙う
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2009.2.22
神谷武志(大阪府)

【ガイド】青森近郊の奥羽本線撮影地といえば陣場が有名だが、天候が悪く視界が利かない時は撮影しずらい。そんな場合はより近景撮りで上下列車どちらも撮影でき、アクセスも手軽なここがお勧め。「あけぼの」「つがる」をはじめ、五能線直通の「リゾートしらかみ」も撮影でき、運がいいと今や貴重品の「タラコ」もやってくる。レンズも長玉は不要、空が鉛色で出かける腰の重くなりそうな時は荷物を身軽にして出かけられる場所だ。

【レンズ】50mm

【アクセス】鶴ヶ坂駅下車、駅前の道を大釈迦方向に線路に沿う形で歩き約20分。やがて線路をまたぐ左折する道が見えてくる。そこの陸橋上から撮影。丁度撮影地が市営バスの「鶴ヶ坂山本」バス停になっており利用できると便利だが一日4本しかない。車の場合は鶴ヶ坂一号線を鶴ヶ坂-大釈迦間上で分岐する信号から右折、約1kmで目的地。

【国土地理院1/25,000地形図】青森西部 

夕方の東海道線特急を順光で撮れる迫力のカーブポイント
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2009.4.9
落合哲宏(神奈川県)

【ガイド】カーブにさしかかる東海道線下り列車を撮影できる有名な撮影ポイント。午後遅い時間帯に順光となる。撮影地は、線路沿いの比較的細い道だが、トラックの往来が多いので三脚の使用は自粛したい。また、午前中は上り列車も撮影可能。近隣の住民に迷惑をかけないよう、マナーを守った撮影を心がけたい。

【レンズ】400mm前後

【アクセス】藤沢駅南口を出たら左に、東京三菱UFJ銀行の道を入り、2kmほど進む。左に進む線路をくぐる道が目印。その付近の線路沿いの道が撮影ポイント。車の場合は、藤沢駅付近に駐車する。撮影ポイントには駐車できない。

【国土地理院1/25,000地形図】藤沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

小仏峠への勾配を登る下り列車を狙う
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2009.4.12
宮城浩志(東京都)

【ガイド】高尾から旧甲州街道を西へ約3㎞、新井踏切から、中央本線の下り列車をアウトカーブですっきりと撮ることができる撮影地です。午後になると列車の正面に日があたるようになります。

【レンズ】300mm

【アクセス】高尾から京王バス小仏行き蛇滝口下車北へ1分足らず。付近に駐車できる場所はありません。

【国土地理院1/25,000地形図】与瀬

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

鉄橋を渡る会津只見号編成を撮る
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2006.10.15
幾代 裕(東京都)

【ガイド】只見線といえば只見川の各鉄橋に撮影名所が点在するが、ここは支流の夏井川に架かる鉄橋。ガーター橋なのでC11に旧客3輌の編成がきれいに収まる。今年も5月に「SL会津只見新緑号」が運転されるので新緑をバックに力行するC11が狙えるポイント。

【レンズ】70mm

【アクセス】只見線本名から線路沿いの道を会津若松方向に3~4分、道路が線路から離れ左にカーブするあたり。車なら磐越自動車道会津坂下ICから約40km。

【国土地理院1/25,000地形図】沼沢沼

【SL只見新緑号】運転日:5月23・24日
会津若松 9:06→只見12:32/只見13:39→会津若松16:47
途中停車駅:七日町、西若松、会津坂下、会津柳津、会津宮下、会津川口
C11+旧型客車3輌(全車指定席)

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

都心のお手軽な俯瞰撮影地
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2009.1.4
武捨 浩(埼玉県)
【ガイド】東北本線・高崎線の上り列車を捕らえるのに好都合なポイント。順光は午後になるが、正面光で午前中に上京する夜行列車群を撮影することができる。季節が夏至に近づけば「能登」から撮影可能。また、大宮以南に向かう貨物列車を撮影することもできるし、逆光気味になるが下り列車も撮影できる。北へ向かう二大本線ルートだけあって、列車本数も種類も多く、ネタ列車を中心に1時間もいればお腹いっぱいといった感じになるだろう。

【レンズ】55mm

【アクセス】さいたま新都心駅から線路脇の道を大宮方向へ5分程度。跨線橋に登る階段かエレベーターで上に上がれば撮影地。駅近くなので、駐車場は周辺のパーキング利用となる。

【国土地理院1/25,000地形図】与野

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

電化区間の東北本線で石巻線からの「DL貨物」を狙う
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2008.4.4
服部孝博(東京都)

【ガイド】品井沼駅から鹿島台駅方向へ約9分と近く、線路を跨ぐ道路のガードレール外から安全に俯瞰気味に撮影出来る。三脚も可能であり、反対側の下り線や貴重なED75やEH500も撮影できるお手軽撮影ポイントの場所でもある。

【レンズ】70mm程度

【アクセス】東北本線品井沼駅から鹿島台方向へ徒歩9分。車なら三陸自動車道 松島北ICより約7㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】鹿島台

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

千曲川に沿って走る飯山線を俯瞰する
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2009.2.22
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】飯山線の有名ポイントの一つ、国道117号線「栄大橋」橋上からの俯瞰撮影。終日逆光気味だが、雄大な風景を行く列車は、いろいろな切り出しが出来、季節の変化とともに何度も通いたくなるポイントの一つ。比較的交通量の多い橋上のため、撮影には注意が必要。

【レンズ】20mm

【アクセス】森宮野原駅から国道117号線を横倉方面へ約1.5km、30分。上信越自動車道 豊田飯山ICから約1時間

【国土地理院1/25,000地形図】信濃森

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

終点「東京」へと力走する2レを、相模湾をバックに上から狙う!
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2009.2.24
船津 勝(東京都)

【ガイド】米神踏切、根ノ上踏切、石橋鉄橋等、有名撮影ポイントが多数ある根府川~早川間。この場所は上り列車が根ノ上踏切を越え、石橋鉄橋前のトンネルにさしかかる直前のポイント。トンネルを跨ぐカタチで石橋山古戦場に通じる道路が通っており、その路上からの撮影となる。ただし、晴天時は逆光になるので、うす曇りの日を狙いたい。またトンネル上の道路は道幅が狭いため、三脚使用時には近隣住民の通行の妨げにならないよう注意が必要。

【レンズ】70mm

【アクセス】早川駅から熱海方面へ徒歩20分くらい、海沿いの道から石橋の集落を越え、石橋山に差し掛かるところに右側に「石橋山古戦場」へと通じる上り道がある。300m程上ると左に「旅館」があり、その向かいの小道を右折し、カーブになった坂を上ったところがポイント。車なら、ら西湘バイパス終点からすぐ。石橋山に差し掛かるところに右側の「石橋山古戦場」に通じる道を上る。

【国土地理院1/25,000地形図】小田原南部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

千曲川沿いに走る飯山線を撮る
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2009.2.22
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】国道117号線沿い 硲(はさま)集落近くの鉄橋手前から撮影。国道脇のスペースからの撮影になるが、三脚スペース、駐車スペース共に確保されていてじっくり構図を決めて撮れる。朝は作例の通り逆光となるが、光り輝く千曲川も美しい。

【レンズ】18mm

【アクセス】替佐駅を出て国道117号線を蓮駅方面へ約2.5km。車なら上信越自動車道 信州中野ICから約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】替佐

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

富士山を仰ぐ迫力のカーブポイント
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2008.12.27
田中 友(東京都)

【ガイド】相模川鉄橋の東側に位置する中島踏切付近からアウトカーブで上り列車を狙う。湘南地域で富士山を入れることができる数少ないポイントの一つで、富士山を入れずに15輌編成をすべて収めるアングルや、併走する貨物線の撮影も楽しめる。住宅街で踏切の幅員も狭いため、騒音や通行の妨げなど近隣の住民に迷惑をかけぬよう心掛けたい。

【レンズ】300mm

【アクセス】国道1号線馬入橋東側の中島信号から細い路地を入ったところ。徒歩だと平塚駅から40分を要する。バスを利用する場合は「中島」で下車。国道1号線を利用するが、現場付近に撮影目的で駐車できるスペースやパーキングは見当たらない。

【国土地理院1/25,000地形図】平塚

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

雄大に裾を引く富士山を背景に「あずさ」を撮る
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2009.1.11
伊藤 洋(長野県)

【ガイド】富士山を望む跨線橋から下り列車を狙う。車が通れる陸橋としては珍しくフェンスがなく手軽に撮影できる。たまに車が通るので、注意要。

【レンズ】65mm

【アクセス】小淵沢駅を出て、信濃境方面へ、県道17号線を約3km行き、井戸尻遺跡の案内看板を左折。約500mで陸橋に着く。車なら中央道小淵沢ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】小淵沢

上り下りとも撮影できる陸橋
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2007.12.20
会津和樹(東京都)

【ガイド】上り下り両方撮影出来る「吉川の陸橋」。午後は大宮方面への貨物列車が頻繁に来る。撮影対象もEF64-1000、EF65、EF81など多岐にわたる。夏場は線路脇の草が高く伸びる。

【レンズ】70㎜

【アクセス】吉川の駅から線路沿いに新三郷方面へ徒歩30分ほど。タクシーの場合、中曽根陸橋でほぼ通じる。車では東京外環自動車道三郷ICから20分程度。ただし撮影場所周辺に駐車スペースはない。

【国土地理院1/25,000地形図】越谷

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

北東北で活躍する列車を撮影する
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2009.1.1
小杉剛史(東京都)

【ガイド】線路沿いの空きスペースから青森方面行きの下り列車を迫力のアウトカーブで撮影可能。全編成は収まらないのでヘッドマーク狙いにお勧め。同じ場所から上りの後追いも長編成でなければ編成を抑えることが可能。すぐそばにコンビニがあるので飲食に困ることはない。

【レンズ】90mm

【アクセス】浅虫温泉駅から線路沿いの道を500m程西平内方面へ行ったところにある踏切脇。車なら東北自動車道青森ICから国道7号、4号を経由して約20km

【国土地理院1/25,000地形図】浅虫

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

白砂川橋梁を渡る特急「草津」
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2008.7.13
木村成崇(群馬県)

【ガイド】「白砂川(須川)橋梁」を渡る列車を山々を背景に狙います。旧長野原線の「太子線」跡がここから分岐しており、今でも旧「白砂川(須川)橋梁」の橋脚跡と線路敷・トンネルが残存しています。ここから終点の大前駅までは昭和46年に延伸開通した区間。その延伸区間最初の鉄橋が(新)「白砂川(須川)橋梁」です。白砂川(須川)と国道292号線(旧道)を渡る高い下部トラスの鉄橋。木々が深い場所ですので季節に応じてきれいな山間の風景と共に鉄橋を渡る迫力あるシーンを撮影出来、なおかつ列車の通過合間に旧「太子線」の線路跡も楽しめるため「トワイライター」の方にはオススメの場所です。

【レンズ】150㎜相当

【アクセス】吾妻線長野原草津口駅から駅前の国道145号線(旧道)を群馬大津方向へ約250~300mほど進む。白砂川(須川)橋梁周辺が撮影地。長野原草津口駅から約10分ほど。長野原草津口駅から約15分ほど。車なら関越自動車道赤城ICから約1時間ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】長野原

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

S字カーブを駆け抜ける
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2007.9.16
村松且富(埼玉県)

【ガイド】上越線で、午前中に下り列車が順光で撮影できる数少ない撮影地。昼前くらいから、正面には日が当たらなくなってしまう。望遠レンズを使うと編成後部が電柱に隠れてしまうので、標準から85mm程度までがベストか。

【レンズ】85mm

【アクセス】敷島駅前の道を、津久田方面に約2㎞行くと、鋭角に線路側に折れ曲がる道がある。これを線路側に進み、線路手前の道を津久田側に行き、線路のトンネル手前が撮影地。車なら関越自動車道赤城ICから約2㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】鯉沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

「しおさい」をインカーブより狙う
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2006.12.29
北川将吾(兵庫県)

【ガイド】この区間は田園風景が広がっているために好撮影地が多い。中でも、「亀崎踏切」で撮影された写真は、雑誌・インターネット問わず多く発表されているが、この踏切から物井へ寄った道沿いから、インカーブを走る上り列車の撮影が出来る。午前中が順光。なお、列車は高速で通過するため、シャッター速度は最低でも1/1000は欲しい。

【レンズ】50mm

【アクセス】物井駅で下車。駅前から線路沿いに続く道を歩き、徒歩20分程で到着する。車なら東関東自動車道四街道インターより佐倉市街方面を目指す。約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】佐倉

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

烏川橋梁を駆ける「あさま」を俯瞰する
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2008.11.4
浦野公男(群馬県)

【ガイド】東京行きあさまは安中榛名駅から里見トンネルを抜けたところで烏川橋梁を渡る。そのシーンを俯瞰する形で撮影するポイント。東西に走る位置なので昼頃まで順光。フェンスがあるので工夫が必要。鉄道利用で撮影地へ行くのは困難なので、車利用が望ましい。

【レンズ】17~85mm

【アクセス】高崎ICから高崎市街を抜けて国道406号で榛名方面へ、下里見信号を右折し県道137号で道なりに烏川を渡り鳥井沢信号を左折、新幹線下のセブンイレブン手前300mあまりで右へ上がって行く。

【国土地理院1/25,000地形図】下室田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

早朝に東海道線を上る「サンライズエクスプレス」を順光で
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2006.3.18
小林裕樹(埼玉県)

【ガイド】多摩川を渡る東海道線の上り列車を撮影するポイント。東京近郊に開けた場所が少ない東海道線において、大人数での撮影が可能な希少なポイントとなる。この場所は、冬場の日が短い時期を除いて早朝の上り列車が順光となり、15輌の長大編成まで収めることができる。以前は数多くのブルートレインが通過したこの場所も、現在定期列車として早朝に通過する優等列車は「サンライズエクスプレス」のみとなってしまったが、東海道線の朝ラッシュ時間帯に続くため、セットで撮影すると良いだろう。なお、手前に小さな柵があるため、通常の立ち位置では作例のように前面や足回りに柵がかかってしまうが、気になる場合には、脚立などで高さを稼ぐと多少すっきりさせることができる。

【レンズ】105mm

【アクセス】京浜急行本線六郷土手駅で下車、駅の品川方にある道を左へ。JR東海道線の高架をくぐる手前で土手へ向かう道があるので、そのまま左折して突き当りの土手を上ったあたりが撮影地。車なら第一京浜の六郷橋北詰交差点から約3分。


【国土地理院1/25,000地形図】川崎

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

第一只見川橋梁を逆サイドから狙う絶景ポイント
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2007.11.3
矢野登志樹(神奈川県)

【ガイド】只見線のハイライト、只見川に架かるアーチ橋を通常と逆サイドの斜面から狙う絶景ポイント。鉄橋の北側から撮るため順光にはならないが、夕方近くに半逆光となり、列車に存在感が出る。鉄橋まで距離があるので、空気の澄んだ日に訪れたい。レンズは200mm以上は欲しい。

【レンズ】300mm

【アクセス】会津西方駅から国道400号線を道なりに北上し、山間部で国道が左に曲がる三叉路を直進し、100mほど行ったあたりから高圧線に沿って続く山道をひたすら登る。下から3本目の高圧線鉄塔付近がポイントとなるが、かなりの健脚向き。会津西方駅から徒歩約1時間10分。車では磐越自動車道:坂下ICから約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】宮下

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

貨物列車から特急列車まで
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2008.1.30
小菅隆寛(東京都)

【ガイド】駅間に跨線橋が数本架かっているが、ここは国立駅から東京方面へ2本目の跨線橋。交通量は少なく広めの歩道もある。上り列車の午前中が順光。下り線はコンクリート壁に沿って走っているのであまりお勧めできない。フェンスが高いので各自工夫が必要。現地は武蔵野線からの国立支線が中央線と合流する場所なので、少し場所を移動すれば貨物列車も撮影できる。

【レンズ】80㎜

【アクセス】国立駅南口を東京方面へ出来るだけ線路沿いに歩いて約800m。住宅街の真ん中で駐車場はない。

【国土地理院1/25,000地形図】立川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

バリエーション豊かなアングルが選べる
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2008.9.7
三輪雅之(群馬県)

【ガイド】敷島駅のやや渋川方面にある歩行者用「質屋踏切」からの撮影。線路は緩やかなカーブとなっている。タイガーロープがやや気になるが、正面気味、斜め前、少し下がって山を背景に、下の道から見上げてと、アングルのバリエーションは豊富。近くに日帰り温泉もある。
【レンズ】55mm

【アクセス】上越線敷島駅より渋川駅方面へ県道を徒歩20分ほど。宮田交差点近く。関越自動車赤城ICから約10分。

【国土地理院1/25,000地形図】鯉沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

田園地帯を行く東北本線上り列車を撮る
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2008.8.13
中司朔良(兵庫県)

【ガイド】五百川駅の北(本宮寄り)に東北本線をオーバークロスする道路があり、この道路の歩道から午後の上り列車が順光で撮影できる。広大な田園地帯で遠望が効くが、夏場は後方線路脇西に樹木が繁茂し、長編成の貨物列車は後部が樹木に隠れてしまう。線路東側からの撮影も可能で、こちらは午前中が順光。夏場の夕方なら、下り列車も撮影できる。

【レンズ】45mm

【アクセス】東北本線五百川駅より、オーバークロスする道路を目指して歩けば、約12分。東北自動車道本宮ICを東へ。国道4号線を越え、さらに東へ進めばすぐ。

【国土地理院1/25,000地形図】http://portal.cyberjapan.jp/denshi/opencjapan.cgi?x=140.391333&y=37.488845&s=10000

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

下り列車の編成を俯瞰する
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2008.9.14
大谷大樹(埼玉県)

【ガイド】熊谷貨物ターミナルの西側に架かる歩道からの撮影ですがフェンスの高さが2mほどあるので工夫が必要。晴れだと午前は逆光気味ですが午後からは順光です。スロープの入口付近に数台の駐車スペースあり。

【レンズ】85mm

【アクセス】籠原駅からは熊谷方面に向かい約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】三ヶ尻

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

山の中の清清しい築堤を行く貨物列車を撮る
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2007.5.21
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】この区間は丘陵地帯を通る関係で随所にカーブや築堤が見られ、撮影好適地が点在する古くから有名なエリア。上り列車を切り通しのようになっているところの北側先端からの撮影する。

【レンズ】80mm

【アクセス】黒田原駅から豊原方向に約1kmに有名なお立ち台があるが、そのさらに豊原方約500mの地点。車なら東北自動車道白河ICから約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】黒田原

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夕日に輝くE233を撮る
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2007.12.31
松村一希(東京都)

【ガイド】基本的に土手の上からの撮影となるが、撮影地が広いのでアレンジできる。比較的列車の本数は多い。たまに貨物列車が通る。午前中は列車正面に光があたるが、午後3時ごろより側面に光が回る。

【レンズ】150mm

【アクセス】立川駅から中央線沿いに歩いていくと新奥多摩街道に出るので、そのまま直進すると多摩川河川敷の出るのでそこが撮影地。約20分。車なら中央自動車道国立府中ICから約20分。八王子ICからは約40分。

【国土地理院1/25,000地形図】立川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

編成写真をすっきり撮るポイント
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2008.8.8
藤谷義明(埼玉県)

【ガイド】貨物列車から普通列車まで手軽に撮影できるポイント。線路が若干セパレートしており、タイガーロープも比較的目立たないのですっきりとした編成写真を撮る事が出来る。若干全面が陰るが、概ね午後順光。

【レンズ】120mm

【アクセス】五百川駅より本宮方へ約5分、最初の踏切付近。郡山市内より約25分。

【国土地理院1/25,000地形図】三春

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

ロングランのEF66が通過する
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2008.7.19
尾崎一道(東京都)

【ガイド】第二産業道路の陸橋をくぐりぬけ、少し歩いたところ。そこから下り列車を狙う。路側帯のない道より撮影するため、車や通行者の邪魔にならないように気をつけなければならない。順光時間は、夏の早朝。夕方は真逆光になる。

【レンズ】215mm

【アクセス】宇都宮線東大宮から、土呂方向に10分程度歩いたところ。車なら東北自動車道岩槻ICから16号と第二産業道路を通り約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】岩槻

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

鉄道林をバックに狙う
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2008.9.12
菊崎健士(埼玉県)

【ガイド】列車が防雪林より飛び出して来た所を撮影できる。正面には昼過ぎまで日が当たる。編成写真も撮影できるが、南側のサイドにはポールがあるため車輌の手前に写ってしまう。先頭の国鉄色車輌を中心に撮影したい場合には悪くないポイントである。作例は米沢行きの快速「べにばな」で、撮影時刻は10:10頃

【レンズ】85mm

【アクセス】小国から坂町方面へ線路沿いを1.5km程行った踏切付近。国道113号より飯綱橋を渡り、踏切を渡らずに線路沿いに越後金丸方面へ500m程行った踏み切り付近

【国土地理院1/25,000地形図】小国

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

米沢駅に近い手軽な撮影地
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2008.9.14
菊崎健士(埼玉県)

【ガイド】米坂線は米沢の駅を出てから西へ大きくカーブして最上川を渡る。この河原は公園となっており、アングルを自由に選べるが、鉄橋の南側には手すりがあるため足回りがすっきりと撮影できるのは午後遅く、夕方になってからとなる。作例には写っていないが、画面左端の線路の向こう側に民家や電柱が見えるので、サイド気味に写すかうまく列車の陰になるように処理したい。なお、万里橋の上からも望遠で撮影可能である。(歩道橋あり)

【レンズ】135mm

【アクセス】米沢駅西口を出て南へ進み、国道121号線を超えコメリの交差点を右折すれば万里橋に出る。渡った後、土手を線路方向へ南に進んだ所。米沢駅から約1.5kmで、ホテル平成の近く。東北道・福島飯坂ICから小1時間

【国土地理院1/25,000地形図】米沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

東北本線の雄「金太郎」を撮る
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2008.8.8
藤谷義明(埼玉県)

【ガイド】日中でも比較的多くの貨物列車が運行される東北本線。若干セパレートした線路をハイアングルから撮影できるポイント。駅から徒歩圏内なのでアクセスも良い。歩行者専用の幅の狭い跨線橋からの撮影となるため、通行には気をつけたい。

【レンズ】200mm

【アクセス】本宮駅から線路を意識しつつ杉田方向へ約15分、本線を跨ぐ歩道橋から。郡山市内から国道4号線経由で約30分。

【国土地理院1/25,000地形図】岩代本宮

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

海を背景に183系「新宿わかしお」を撮る
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2008.9.7
西山 亮(千葉県)

【ガイド】外房線の海と一緒に下り列車を撮影できる定番ポイント、陸橋の上から撮影。一日中光線状態は悪いので曇り時がいい。病院の近くで救急車の出入りが予想されるため路上駐車は厳禁。

【レンズ】45mm

【アクセス】路線バス亀田病院下車、もしくは高速バス亀田病院下車(どちらも大型時刻表に記載あり)安房天津方向に歩き陸橋の上から撮影。徒歩5分。国道128号線の線路を渡る陸橋である。鴨川市中心から約五キロ

【国土地理院1/25,000地形図】安房小湊

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日光線の「初秋の風物詩」修学旅行専用列車
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2008.9.6
岡田雄太郎(栃木県)

【ガイド】日光線は、普段は107系2輌編成などの普通列車のみのローカル線だが、休日になると臨時団体列車や修学旅行専用列車などが入線する。ここは架線柱が手前に来るが、すっきりした編成写真が撮れるポイント。コンビニ・自販機は、近くにあるので、飲み物・食べ物の心配はない 

【レンズ】200mm

【アクセス】鶴田・鹿沼両駅からは、徒歩で30分以上。車なら東北自動車道鹿沼ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】宇都宮西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

単線区間で編成写真を手堅く!
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2007.12.10
御園生 順

【ガイド】単線で架線柱が片側のため、すっきりとした編成写真を撮ることができる。ファンの間では「イセコマ」と呼ばれる有名撮影ポイントで、団臨入線時にはファンで賑う。午前中遅い時間が順光。背景には上毛の山々が入り、オーソドックスながら爽快な写真となる。

【レンズ】100㎜相当

【アクセス】駒形駅南口を出て、伊勢崎方面へ進む。途中、梁場大橋を渡り、北関東自動車道下をくぐり、道なりに行くと撮影ポイント。徒歩20分ほど。車なら、北関東自動車道 駒形ICが近い。

【国土地理院1/25,000地形図】大胡

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

単線区間を行く長大編成貨物列車を撮る
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2008.8.10
中司朔良(兵庫県)

【ガイド】羽越本線のこの区間はいまだ単線で、片側支持の架線柱の反対側からすっきりとした編成写真が撮影できる。当地は、羽後亀田を出た下り列車が、国道7号線をアンダークロスする手前の築堤区間、新津基点245キロポスト附近にある仮屋沢踏切の南側である。緩いインカーブで、下り列車は編成後部まで見渡すことができる。概ね13時以降が順光。振り返れば、上り列車も撮影可能。こちら側は午前中が順光となる。

【レンズ】40mm

【アクセス】羽越本線羽後亀田駅下車。線路の北東側を並行する道を、岩城みなと方面へ1km余り。車なら国道7号線由利本荘市街から北へ約12km。松ヶ崎町から国道341号線に入り、約2kmで、羽越本線をアンダークロスするので、左折して線路と並行に走ればすぐ。

【国土地理院1/25,000地形図】岩谷

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

早朝の貨物列車、朝日ギラを狙って
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2008.8.7
上田貴裕(東京都)

【ガイド】早朝、朝日に輝く南行貨物列車を撮影できる。午後は反対側のポイントが順光となる

【レンズ】27mm

【アクセス】鶴見駅南口を降りて南へまっすぐ進むと大きな通りに出る。それを15分ほど新鶴見信号場方面に進むと鶴見川にかかる橋に出る。その橋を渡らず左折して進むと撮影地。

【国土地理院1/25,000地形図】鶴見

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夏季限定8233レを順光で狙う
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2008.8.12
中司朔良(兵庫県)

【ガイド】会津若松基点29.8~29.9キロポスト附近に下り列車撮影に向いたS字カーブがある。下り列車が山都を出て、舘原隧道を抜け、線路北側を並行する県道16号線が線路から離れる辺りで、山都と荻野のほぼ中間地点。県道のガードレール附近から狙う。8233レの当地点通過時刻は、定時で16:10頃。「順光」に拘るならば、この時刻に線路に陽が当たるのは、GW後半から8月上旬まで。お盆休み前半では、通過時刻直前に背後の山林の影が迫り、もはや苦しい。光線に拘らなければ、薄曇りの日にワイド系で手前まで引きつけた方が、アングルとしては好ましい。

【レンズ】90mm

【アクセス】磐越西線山都駅下車。線路沿いの県道16号線を荻野に向かって約3.5km。車なら磐越自動車道会津若松ICより喜多方方面、または会津坂下ICより山都駅を目指し、県道16号線を荻野方面へ約5分。

【国土地理院1/25,000地形図】野沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

「風っ子号」が小海線を走る
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2008.5.17
小林 剛(長野県)

【ガイド】背景の崖は「天狗岩」といい、撮影地としてはC56時代から有名な場所である。ここは「秩父事件」の最終決戦の地。撮影地としてはC56時代から有名な場所である。撮影の合間に、歴史探訪もいいだろう。田畑の進入は厳禁。

【レンズ】100mm

【アクセス】高岩駅から側道を10分程、馬流駅寄りに歩いた踏切が撮影地。上りが順光。車なら、国道141号「千代里」信号を線路方向に折れる。

【国土地理院1/25,000地形図】高野町

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

中央本線の懐かしい車輌を撮る
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2008.6.15
金浜伊生太(埼玉県)

【ガイド】下り列車(大月方面)のアウトカーブ写真が撮れる。115系や201系・貨物列車などが撮影できる。長い編成の場合、後が切れてしまう。

【レンズ】200mm

【アクセス】中央本線上野原駅から徒歩5分。上野原駅を大月(四方津)駅方面に向かって道なりに歩く。歩いていくと、右側に登り坂が見えてくる。そこを登ったところにある駐輪所からの撮影。車なら中央自動車道上野原ICから15分程度。

【国土地理院1/25,000地形図】上野原

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

高崎線有名撮影地すぐそばで上り列車を撮る
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2008.3.28
本木哲也(埼玉県)

【ガイド】高崎線下り有名撮影ポイント「フキギョウ」のすぐそばの踏切付近で、上り列車を道路から柵越しに安全に撮影できる。お昼前後が順光になる。早朝の上り夜行列車は正面にしか日が当たらないが撮影可能。下り有名ポイントと合わせて一日楽しめる。

【レンズ】100mm

【アクセス】行田駅から線路沿いの道を吹上方へ約1km。徒歩約13分。車なら吹上駅南口から約1.5km。

【国土地理院1/25,000地形図】熊谷 

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夕陽に輝く鹿島貨物
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2008.5.27
齋藤大暉(千葉県)

【ガイド】物井駅と佐倉駅のほぼ中間地点にてトンネル飛び出しの構図で撮影できる。上りの鹿島貨物はどれもほぼ順光だが1456レが一番光線がいい。1456レは17:54通過だが、たまに下り列車と被ることがあるので注意。

【レンズ】150~300mm

【アクセス】物井駅から線路沿いの道を約2km佐倉方面へ進む。車なら東関東自動車道佐倉ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】佐倉

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

田園地帯を走る400系新幹線車輌を跨線橋上から撮影
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2008.8.4
山中英一(山形県)

【ガイド】E3系による置き換えが公表されている400系新幹線が、田園地帯を走行する姿を、跨線橋上から撮影できるポイント。「道の駅むらやま」の駐車場を利用するため、駐車場や飲食物の確保の心配がない。この付近は、単線で線路は南北に走るため、線は終日よいが、架線柱が線路の西側にあるため、午前中の方が影に影響されずに撮影できる。なお、この付近の国道13号線は大型車の通行も多く、路側帯も狭いので、路上駐・停車や、冬期間歩道が除雪されていない場合であっても車道歩行は厳禁である。またこの跨線橋上は大型車通過時にはかなりの振動があるので、三脚よりは手ぶれ補正機能つきの機材での手持ち撮影がおすすめ。

【レンズ】120㎜

【アクセス】村山駅西口から約300mで、国道13号線に出る。国道の西側の歩道を北へ約1.2キロで「道の駅むらやま」があり、その先約900mの跨線橋上が撮影地跨線橋上まで歩道あり。車なら国道13号を山形方面から北進。「道の駅むらやま」の西側駐車場に駐車。駐車場から跨線橋上の撮影地まで約900m(徒歩約10分)。なお、新庄方面から南進の場合も東側駐車場を利用し、歩道橋を利用して西側に出ればよい。

【国土地理院1/25,000地形図】谷地

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

駅から至便「SL奥利根号」の撮影地
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2008.8.1
黒河内裕貴(東京都)

【ガイド】渋川停車時間を利用して電車で「SL奥利根号」を追い越すと、まず思い浮かぶのがこの岩本の直線だ。広角~望遠までいろいろな構図でトライできる。

【レンズ】40~200㎜

【アクセス】岩本から津久田方面に駐車場を通り越すと路線側に坂道がある。それを登りまた津久田方面へ。線路に沿った小道を通り2つ目の踏切。

【国土地理院1/25,000地形図】沼田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

下り列車撮影のお手軽ポイント
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2007.9.9
御園生 順(東京都)

【ガイド】直線の築堤を駆け抜ける列車を撮影する。「SL奥利根号」なども狙えるが、晴れれば逆光となるので、曇りの日がおすすめ。駅から比較的近く、また高速ICも近い、お手軽撮影ポイント。夕刻順光。

【レンズ】120mm相当

【アクセス】八木原駅下車。関越自動車道と上越線が立体交差する場所を目標に行くとわかりやすい。徒歩10分ほど。車利用の場合、関越自動車道渋川伊香保ICが近い。

【国土地理院1/25,000地形図】渋川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

夕日に輝く上り貨物列車を俯瞰気味に撮る
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2008.4.25
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】田園風景の中を夕日に輝く上り貨物列車を俯瞰気味に撮ることが出来る。この場所は、本宮ICからまっすぐ1㎞東にあり、電車でも車でも便が良い。

【レンズ】100mm

【アクセス】五百川駅を本宮方面に向かって歩き、線路をオーバークロスする陸橋が見えるので、これを目指して約15分で着く。車なら東北自動車道本宮ICからまっすぐ1㎞東へ。

【国土地理院1/25,000地形図】岩代本宮

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

山の中の清清しい築堤を行く貨物列車を撮る
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2007.5.21
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】黒田原駅から豊原方向に約1㎞には有名な「お立ち台」があるが、このポイントはさらに約500m豊原方面に行った地点。切り通しのようになっている箇所の北側からの撮影。

【レンズ】80mm

【アクセス】黒田原駅から線路に並行するルートをとって豊原方向に約1.5㎞。車なら東北自動車道白河ICから約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】黒田原

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

トヨタロングパスの編成をきれいに収めるポイント
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2007.8.24
笠原広和(神奈川県)

【ガイド】久田野駅から徒歩5分の便利な陸橋から朝日を浴びたトヨタロングパスを順光で編成をきれいに収めて撮ることが出来る。車の通行量が多いので、十分注意。三脚の使用は避けたい。

【レンズ】80mm

【アクセス】久田野駅から白河方面に徒歩5分。車なら東北自動車道白河ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】白河

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

鳥海山と羽越の非電化DL貨物
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2008.5.11
工藤英哲(山形県)

【ガイド】一日数本しか走らない酒田港線で、鳥海山と絡めて撮影できるポイント。大浜陸橋の歩道からの撮影となり、歩行者等の邪魔にならぬよう注意されたい。順光となるのは午後で、851レ継走の入5(写真参考)が撮影対象となる。列車の速度はゆっくりであるため撮影しやすい。また、基本的に青更新色のDE10 1673[東新]が酒田港駅に常駐している。1673が東新潟機関区に(より)回送される場合は、写真のようになることがある。

【レンズ】約70mm相当

【アクセス】酒田駅正面より道なりに西へ真っ直ぐ進んでいく。約1.7㎞進んだあたりでY字に道が分かれるが右へ行き、踏切を渡る。まもなくT字路に突き当たり左折する。さらに信号を左折し約100m進んだところが撮影地となる。約2.2㎞の道程である。山形自動車道酒田ICより約15分。近くの日和山公園に駐車すると良い。

【国土地理院1/25,000地形図】酒田北部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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