大谷真弘・玉木裕一


EF210-5「岡」牽引で、東京都営地下鉄12-600形「12-971」編成8両が、豊川~根岸へ甲種輸送された。
‘26.9.11 東海道本線 掛川~菊川 P:大谷真弘(2点共)

桃太郎 0番代の岡山機に牽引され新鶴見へ一路旅路を辿る都営大江戸線 12-600形の甲種輸送。
‘26.9.12 東海道本線 国府津 P:玉木裕一
2026年9月11日、日本車輛製造豊川製作所で新造された東京都営地下鉄12-600形「12-971編成」8両が、豊川~新鶴見信号場~根岸まで甲種輸送された。牽引したのは、豊川~西浜松間が愛知機関区所属のDD200-13、西浜松から岡山機関区所属のEF210-5が充当した。なお、前後に控車としてヨ8871とヨ8925が連結されていた。〔大谷真弘〕
2026年9月11日~12日にかけて、日本車輌豊川製作所で製造された東京都交通局 都営大江戸線向けとなる12-600形‹12-971編成›が出場し、甲種輸送が豊川→根岸へ向けてヨ8891とヨ8925と組んで運行された。
牽引機:豊川→西浜松間は、愛知機関区 所属のDD200-13、西浜松→新鶴見間は、岡山機関区 所属のEF210-5、新鶴見→根岸間は、吹田機関区 所属のEF210-343、根岸→横浜本牧間は、神奈川臨海鉄道線のDD60-2がそれぞれ担当した。〔玉木裕一〕
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◆東京都交通局(都営)地下鉄大江戸線12-901編成8両の甲種輸送

P:大谷真弘
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