185系

鉄道投稿情報局

E131系200番代運用開始で長野211系0番代はまず3編成が運用離脱

JR東日本 2026.10.20NEW

大久保広樹

長野総合車両ベースの北長野駅寄り20番線に、一時施錠留置されたN602・N605。N602は、2026年10月8日、441Mが最後の営業運用を確認、N605は、10月5日の回9461Mで豊田車両ベースから返却された。両編成の傍らを、国鉄の先輩115系が通過してゆく。その後2編成とも工場側へ移された。

‘26.10.13 長野総合車両ベース

工場側へ自走入換されるN602が、すでに無架線部に留置されたN604・N605と顔を合わせた。1985~86年に田町電車区へ新製配置され、東海道本線東京口で活躍した211系0番代。6編成中、運用離脱とみられる3編成が長野総合車両ベースの工場側に集められた。

‘26.10.15 長野総合車両ベース

1565M~1238Mの長野駅折返し運用で、「しなのサンセット4号」と並ぶN609。一時N608と共に待機だったが、10月8日から運用入りした。入れ替わりN604が運用を外れ、その後上記の通り無架線部に移された。なおN608(スカ色帯)は、11月7日、上諏訪駅展示が予告されている。211系6連のドラマは今まさに進行中だ。

‘26.10.13 信越本線 長野

 2026年10月1日のE131系中央東・篠ノ井線等営業開始後、長野総合車両ベースの211系6連に動きが出た。10月19日現在、元田町電車区の国鉄製0番代中、N602・604・605が運用離脱した模様。10月14日、N604が工場側無架線部へ。N602・605は施錠留置を経て、10月15日工場側に、すぐN605も無架線部へ移された。一方N601・603・606は稼働している。2000番代N608(スカ色)・613は長総内縦列で待機中。なお篠ノ井線松本以北は450M~1221MをE131系200番代へ譲り、211系6連は、2530M出区~441M帰区の間に、長野駅折返し、1565M~1238Mを挟む2往復となっている。

■関連記事
◆E131系200番代営業開始後も運用が続いている長野211系N600番代

P:大久保広樹

鉄道投稿情報局


事業者別
月別アーカイブ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加