服部ひろみ


2026年でなんと146歳の義経号が、しっかりした汽笛と力強い走りを見せてくれた。

扇形車庫内で付けられていた小さなマークは、1985年梅田貨物跡地で開催された「インポートフェア」の際のヘッドマークのデザインのようだ。
‘26.6.23 京都鉄道博物館(3点共)
2026年6月23日、1880年製造の蒸気機関車「義経号」が、試走を公開した。
11時30分より、扇形車庫からの出庫、スチーム号横の路線で試走4往復。その後、転車台で12時から15時まで展示。その間は、スチーム号発車時など汽笛が鳴らされた際に、義経号も汽笛で呼応していた。15時から給炭水線へ移動し灰落としたあと、転車台で回転し扇形車庫へと戻った。
義経号の自走が前回開館日に行われたのは、おそらく7年近く前。1週間前という直前告知で平日だったにも関わらず、明治の蒸気機関車の走行を見ようと大勢のレイル・ファンが集まっていた。
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P:服部ひろみ
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